大迷宮バハムート/侵攻編/侵攻編4

Last-modified: 2015-04-23 (木) 04:21:01

侵攻編4 -ラグナロク級三番艦:作戦室 地下3,256ヤルム- Edit

IL制限:なし
必中命中力:物理正面512 物理側面493 物理背面480? 魔法471

3層をDPS4構成で安定クリアできる水準であれば、装備に関しては問題ない。
攻略上DPSも正面から攻撃しなければいけない場面があるので、正面必中を確保しておくこと。

スタート直後にテキスト付のカットシーン。少々長いが見ておかないと初見では「あんた誰?」状態になる。
エリアは円形の戦闘区域のみで構成されている。戦闘が始まると邂逅編5層と同様、触れると即死する壁が外周に現れる。

ボス:ネール・デウス・ダーナス Edit

使用技

名称範囲予告効果備考
レイヴェンズクロウ前方範囲攻撃無しMTを対象とした前方範囲攻撃。
レイヴェンズビーク単体攻撃詠唱ありMTを対象とした単体攻撃。
同時に「凶鳥毒気」デバフが付与される
ライズ・オブ・レイヴン単体
範囲攻撃
無し「凶鳥毒気」デバフが切れる時に爆発してダメージ
レイヴンダイブ単体
範囲攻撃
無し単体に範囲攻撃。小ダメージ。
直前にネールが空に飛ぶ
アイアンチャリオットボス中心の範囲攻撃詠唱あり
範囲表示あり
当たるとノックバック。外周に触れると死亡
サーミオニックビーム単体
範囲攻撃
頭上にマーカーアイアンチャリオットに続いて使用してくる。
頭割りダメージ
ルナダイナモボス中心のドーナツ型範囲攻撃詠唱あり
範囲表示なし
広範囲。ネール周辺は安全地帯。
メテオストリーム単体
範囲攻撃
頭上にマーカーランダムで4人を対象とする範囲攻撃
ダラガブダイブ単体
範囲攻撃
無しメテオストリームの後、MTのもとへ戻るときに使用する
スターダスト単体
隕石落下時範囲攻撃
詠唱あり
頭上にマーカー
マーカーが消えた後、その場所に隕石が降ってくる

フェーズ1 HP100%〜65% Edit

《戦闘配置について》
ボスを中央に固定し、MTは北側。残りは南側。
詩人は外周。あらかじめ隕石設置場所で戦いスターダストを誘導しやすくする。
近接DPSはボスの後ろ。
キャスター&ヒーラーはスターダストのマーカーが見やすいように近接から少し離れておく。


<スターダスト>
対象者1人の頭上にorのマーカーが表示され
マーカーが消えた後、その場所に色に応じた隕石が降ってくる。
隕石が落下する時にダメージがあり、距離が離れているほどダメージは軽減される。
直撃すると即死ダメージなのでマーカーが消えたらすぐにその場を離れること。
また、他の隕石の近くに隕石を落としてしまうと爆発して全滅する。
これらのことから隕石は外周に、他の隕石とは距離を置いて捨てる必要がある。


<スターダスト対象者について>
MT以外から1人、ランダムターゲットだが優先度がある程度決まっている模様。
ボスから距離が離れているほど狙われやすい。
(※確定ではないため検証が必要である。)
移動しながら攻撃できる詩人が誘導役に向いている。
詩人はスターダスト誘導役として
あらかじめ隕石設置場所で戦い、マーカーが消えたら中央に集合するのがいい。
当然詩人以外も選ばれるため詠唱ゲージが見えたらマーカーに注目しておくこと。


<隕石設置場所について>
フィールドは内周と外周、2つの円で構成されている。
円周のラインに6つの線がのびているのでこれを隕石設置場所の目安とする。
線の上に置くやり方と、線と線の間に置くやり方があるがどちらでも構わない。
隕石同士の距離を開けることと、フェーズ2の仕組みを考えると隕石は最大でも6つまでしか設置することはできない。
また、フェーズ2の仕組み上隕石は赤と黄、交互に設置するのが望ましい。


<レイヴェンズビーク>
MTを対象とした単体攻撃。詠唱あり。
特大ダメージなのでMTはこれに防御バフを合わせること。
素受けするとタンクでも即死レベル。
事前にスキン、鼓舞、i4i、ウイルスなどあらゆるダメージ軽減スキルを使用しておきたい。

また、ビークと同時に「凶鳥毒気」というデバフが付与される。
12秒後にデバフが切れた時、爆発を起こし大ダメージを与えるというもの。
狭いが範囲攻撃となっているため注意。特に側面を取る近接DPS。


<チャリオットコンボ>
ボスが空に飛び立ち対象者1名に向かってレイヴンダイブで降下攻撃。
続いてその場でボス周辺範囲攻撃のアイアンチャリオットの詠唱を開始する。
アイアンチャリオット発動後、マーカーのついた対象者に向かって頭割りダメージのサーミオニックビーム。
これらのコンボが終わるとレイヴンダイブを使いながらMTのもとへ戻る。

スターダスト対象者は隕石を捨てた後、中央に戻りレイヴンダイブを全員で受ける。
ひとり離れた位置にいるとダイブがずれる可能性が高いため中央に集まり、ダイブを中央に誘導させること。
次にその場でアイアンチャリオットの詠唱を開始するのでMT以外の全員で南に回避する。
回避した場所で待機してビームを全員で受けることでダメージを軽減させる。
この時、PT中の人数に拠っては近接DPSは頭割りに参加せず、ボス付近で待機する方法もある。
特にモンクは、頭割り位置からの疾風迅雷維持には適切なステータス、WS回しと羅刹衝使用タイミングを要する。
火力、与ダメージ不足がネックになっている時は、相談の上で不参加も検討しよう。


<ルナダイナモ>
詠唱はあるが範囲表示がないことに注意。
ボス中心のドーナツ型広範囲スキル。ボス周辺にいることで回避可能。
ボスが中央にいる場合、フィールド全てが範囲になるほど広い。
ダイナモ発動後、すぐに次のメテオストリームに移行する。


<メテオストリーム>
ランダムに4人が選ばれ、頭上にマーカーが表示される。
範囲攻撃で一撃2500以上くらうので2人以上重なって食らうと即死レベル。
直前のルナダイナモ回避のために全員1カ所に集まっているため重なって食らいやすい。

ルナダイナモは詠唱完了時にダメージ判定が終了しているので
詠唱完了と同時に全員が散開し、メテオストリームが重ならないようにすることが重要。
各ジョブがどの方角へ散らばるか事前に相談しておくこと。
ST:12時
近接:10時と2時
遠隔:9時と3時
ヒーラー:7時と5時
というのが主流。


隕石1つ目:チャリオットコンボ
レイヴェンズクロウ
レイヴェンズクロウ
開幕レイヴェンズクロウ。
その後通常攻撃を数回挟み2回目のレイヴェンズクロウ。
スターダスト1回目のスターダスト。
この後に通常攻撃を1回挟んでからレイヴェンズビークを使用してくる。
そのためスターダストの詠唱中にスキンや鼓舞を貼っても通常攻撃によって剥がされてしまう。
スターダストの詠唱が終わり、対象者が確定してからスキンの詠唱を開始するといい。
鼓舞も同様に通常攻撃が終わってから使用して減ったHPを回復しつつバリアを貼って備えておこう。
レイヴェンズビーク(+凶鳥MTはレイヴェンズビークに備えて防御バフを使用。
ヒーラーは発動に合わせて回復スキルを使用。
このあとの凶鳥爆破に備えて再度スキンと鼓舞を使っておこう。
レイヴンダイブ
アイアンチャリオット
サーミオニックビーム(+凶鳥爆破
レイヴンダイブ
全員中央に集まりレイヴンダイブを中央に誘導させる。
続くアイアンチャリオットを南に避け、MTを除く全員でサーミオニックビームを受ける。
学はチャリオット回避後に士気を使用。
白はチャリオットの詠唱が完了したのを見てからメディカラを使用。
隕石2つ目:ルナダイナモ
レイヴェンズクロウ特になし
スターダスト2回目のスターダスト。
スターダスト詠唱中にスキンを使っておこう。
隕石2つ目はビークの使用はないので学は攻撃に専念しててよい。
レイヴェンズクロウこのクロウのあとはMTにしばらくダメージはない。
リジェネや妖精の回復だけで十分。
ルナダイナモ
メテオストリーム
ダラガブダイブ
全員中央に集まりルナダイナモを回避。
学はダイナモ詠唱中に士気を使ってメテオストリームに備えておこう。
ダイナモの詠唱完了後、即座に散開してメテオストリームを被らせないようにする。
MTのナイトはメテオストリームの間に自身でスキンを使ってダラガブダイブに備えておこう。
最後にMTに範囲攻撃のダラガブダイブを使うので絶対にMTの近くにはいかないこと。
隕石3つ目:2連ストリーム
レイヴェンズビーク(+凶鳥直前のダラガブダイブ後、通常攻撃を1回挟みビークを使用してくる。
ダイブ後にバリアスキルを使用しておこう。
レイヴェンズクロウ特になし
スターダスト(+凶鳥爆破3回目のスターダスト。
ほぼ同時に凶鳥爆破がある。
凶鳥毒気デバフ5秒あたりでスキンの詠唱を開始。
もしくは爆破に合わせてケアルラを使用。
学はこの後の2連メテオストリームに備えて士気を使用。
メテオストリーム
メテオストリーム
ダラガブダイブ
スターダスト落下後、メテオストリーム2連発。
白は中央に陣取り、隕石の落下エフェクトが見えたらメディカラを使用。
中央で使うことで全体にかかる。
この時自身がターゲットになっているとMTにも当たるが気にしないでいい。
メディカラを使ったら即座に下がっておこう。
隕石4つ目:チャリオットコンボ
レイヴェンズクロウ
レイヴェンズビーク(+凶鳥
レイヴェンズクロウのあとに通常攻撃を1回挟みビークを使用してくる。
白はクロウにケアルラを合わせ、即座にスキンを使用。学もクロウ後、鼓舞を使用。
スターダスト
レイヴェンズクロウ
凶鳥爆破
4回目のスターダスト。
この後にクロウと凶鳥爆破が同時にあるためヒーラーが対象者に選ばれたときは注意。
スターダスト詠唱中にスキン鼓舞を使いクロウのダメージを軽減させておく。
スプリントを使い中央に戻り次第凶鳥爆破に合わせて回復スキルを使用。
近接の場合、中央に戻る際凶鳥爆破に巻き込まれないよう注意。
中央に戻る際はネールの背面を意識すること。
レイヴンダイブ
アイアンチャリオット
サーミオニックビーム
レイヴンダイブ
1回目と同じ。
中央でダイブを受け、チャリオットを南に回避してビームを受ける。
ただしメディカラやリジェネといった継続回復スキルは控えておこう。
火力が十分にあればこのあたりでフェーズ2へと移行する。
ここでのメディカラ使用は敵視を無駄に稼ぐだけになりかねない。
隕石5つ目:ルナダイナモ
レイヴェンズクロウ特になし
スターダスト
レイヴェンズビーク(+凶鳥
5回目のスターダスト。
5回目がくるようであれば火力不足。
ルナダイナモ
メテオストリーム
ダラガブダイブ(+凶鳥爆破
ダイナモからのメテオストリーム。
1回目のときと違うのは最後のダラガブダイブと同時に凶鳥爆破があるという点。
メテオストリーム中にMTにバリアスキルを使い、爆破に合わせて回復スキルを使用。
 

フェーズ2 HP65%〜(ゴーレム) Edit

ネールのHPが65%を切るとネールは中央にワープし、メガフレアの準備に入る。
このフェーズではネールをターゲットすることはできなくなる。

ヒーラー以外からランダムで3人の頭上に緑色のマーカーがつく。
スターダストと同じくマーカーが消えた後その場所に隕石が降ってくる。
外周には既に隕石が設置されているため、内周にある3つの小さな円の中に設置すること。

この隕石も距離が近いと爆発し全滅する。
P1で綺麗に隕石が配置できていない場合は、爆発しないような位置に誘導する。
地面の模様はあくまで目安であり、そこに設置しなければいけないものではない。

隕石が降ってきた後、その場所に3体のダラガブゴーレムが出現する。
隕石落下時にダメージがあるがゴーレムフェーズではST以外は特に気にしなくてもよい。


<ダラガブゴーレム>

とそれぞれ色が異なる3体のゴーレムが出現する。
どの隕石からどの色のゴーレムが出現するかはランダム。
ゴーレムは隕石や他のゴーレムに隣接することで対象を吸収し自身を強化する。
だが1体のゴーレムが隕石を4つ、もしくは他のゴーレムを吸収すると巨大化し全滅が確定するので注意。
このフェーズではフィールドに設置された隕石をゴーレムに吸収させることで処理していく必要がある。
赤隕石は攻撃力アップ効果を持ち、黄隕石はヘイスト効果を持つ。

《青ゴーレム》
攻撃力は低いためDPSでもタゲを受け持つことが可能。
だが厄介なスキルを使用してくるため即座に処理しておきたい。
青ゴーレムは磁力というスキルを使い周囲にあるプレイヤーや隕石を引き寄せる。
そのため2つの隕石の間に誘導すると自動的に2つの隕石を吸収してくれる。
注意したいのはアースショックというスキルで麻痺効果のある全体攻撃を使用してくる。
沈黙で止めることが出来るので確実に止めること。

《赤ゴーレム》
こちらも通常攻撃の攻撃力はそれほど高くはない。
ヘヴィストライク心核の輝きという2つのスキルを使用してくる。
ヘヴィストライクは段階的に範囲が広がっていく前方範囲攻撃。
必ず抱えているタンクとは反対側を向いて使用してくるため他プレイヤーは巻き込まれないよう注意。
心核の輝きはDOTダメージエリアを設置する範囲攻撃。

《緑ゴーレム》
回避不可の全体攻撃、デモリッシュを使用してくる。
攻撃力が高いため抱えているタンクは防御バフを使用すること。
ヒーラーは緑ゴーレムを抱えているタンクに注意。
頭突きのようなストーンスカルという攻撃のあとに
ボルダ―クラップという大ダメージのスキルを使用してくる。
範囲攻撃なので抱えているタンク以外は巻き込まれないよう注意。
ボルダークラップ使用後は大きなダメージを受けることはないためヒーラーも攻撃に参加する余裕が生まれる。


をMT。をSTが受け持つ。
残ったはDPSが担当する。
タゲを取ったらゴーレム同士を近づけないよう、それぞれ外周にある隕石の場所まで引っ張って戦闘する。
逆三角形上に出現するのでそれぞれ10時2時6時方向に引っ張るのが一般的。
隕石を吸収するとゴーレムが強化されるため、すぐには吸収させないようにすること。

まず最初に処理するのは青ゴーレム。
青ゴーレムの場合、2つの隕石の間に引っ張ることで磁力を使い自動的に2つとも吸収する。
そのため隕石に隣接させる必要はなく、DPSは全力で攻撃して構わない。


ゴーレム出現(敵リストに表示)から25秒後
ダラガブゴーレムの思考が切り替わった!」というアナウンスが流れる。
これによりフィールドにいる全てのゴーレムの色が切り替わる。
大体最初の1匹目を処理し終わる辺りで切り替わるため、残りの2体に再度青色がいた場合は青色を優先してアースショックに注意しながら処理すること。
フィールドに残っている色のゴーレム間で入れ替わりがおこるので、火力が十分ならば赤と緑が残る。
青は最も弱いので出来れば切り替わるまで青を残し、直後に倒せると事故がおこりにくい。
青>緑>赤、という優先度で倒すのが安定する。

タンクはゴーレムの処理状況を見ながら隕石のある場所までゴーレムを引っ張り吸収させる。


ゴーレム出現(敵リストに表示)から65秒後に6連続でスターダストを使用してくる。
それまでに全ての隕石を処理したうえでゴーレムを倒しておく必要がある。
最後のゴーレムの場所に全員集まり、6連スターダストに備えておくこと。
スプリントを使用することになるので詩人はパイオンを使ってTPを回復させておく。
隕石落下ダメージに備え、白はメディカラ、学は士気を使用しておく。


<6連スターダストの対処法>

《マラソン》
最後の1体のゴーレムの場所に全員で集まり
誰かの頭上にマーカーがついたら全員がスプリントを使用。
2つ目のマーカーがついたのを合図にして全員で外周をまわるというもの。
TP700が必要なラインなので、物理職は調整する。
移動を開始するタイミングが揃っていれば等間隔で隕石が設置される。
ラグの関係で、サーバー上では同一座標を走っていても、自キャラは先行しているように表示される。
逆に自キャラが他のPCと重なっている場合は、自分の位置は遅れていると判断しよう。
遅れている場合は内週気味を走り、先頭を走って見えるように調整する。

《順に置いていくやり方》
予め決められた場所にマーカーがついた人から順に隕石を設置していく方法。
PTによりやり方が大きく異なる。
例としては外周に設置する場合フェーズ1と同じように線の上に順に置いていく。
この場合マラソンと同じように外周を走るやり方もあれば
内周で待機してマーカーがついた人から線の上まで置きに行くというやり方もある。
決まったやり方はないのでPT内で相談する必要があるだろう。

 

6連スターダストの対処法は主に2通りある。相談して決めよう。
マラソンはシンプルだがタイミング合わせが重要。ずれていると隕石同士が近すぎて爆発を起こす。
また、ゴーレムの処理が遅いとファイター系のTPが足りず途中でスプリントが切れる可能性もある。
その場合はゴーレム処理が遅いのが原因なので装備の強化や立ち回り、スキル回しを見直そう。

順に置いていくやり方の場合、同じ人に2回くることもあるが
その場合何個目の隕石なのか把握が難しいという問題点もある。
スターダストのマーカーは2秒ごとに次の人につくためあらかじめマクロを作って流すというのも一つの手。


6連スターダスト後、再度3人の頭上にゴーレム出現の緑色のマーカーがつく。
1回目と同じく内周のなかにある3つの円の上に隕石を設置すること。
ゴーレムが3体出現するので隕石を処理しながら倒す。

 

ゴーレム出現(敵リストに表示)から約60秒後メガフレアのカウントダウンが開始される。
白は1体目のゴーレムを処理したあたりから全員にストンスキンを使用しておくこと。
ただしゴーレムの思考変化後、再度緑ゴーレムがいた場合、必ずデモリッシュを使用してくる。
思考変化のときゴーレムの色に注意し、緑がいた場合スキンの使用はやめてタンクに注意すること。
ボルダークラップが終わったら神速魔を使いヒーラー>DPS>タンクの順にスキンをかけていく。
MPが少ないようであればタンク2名へのスキンは不要。
デモリッシュはアクアオーラで吹き飛ばすことで中断させられる。
近接DPSが攻撃している最中は危険だが、そうでない状態ならば外周へ向けて吹き飛ばすのも手である。

学はメガフレア発動前に士気の使用と陣を張っておく。
メガフレアは直撃するとDPSが即死する可能性が高いのでダメージ軽減は出来る限り行う。
装備が同程度ならば優先度は、竜>詩>召>モ>黒。
竜騎士が特に魔法防御が低いので、アポカタスタスシスは優先してかけよう。
詩人は竜よりは大分マシだが次いで危ない。
黒はマバリアがあるのでDPSの中では後回しでよい。モンクも金剛の構えがある。
タンクは素受けで即死しないので特に対処はしなくてよい。
メガフレアが発動することでフィールドが一変、BGMが切り替わりフェーズ3へと移行する。

フェーズ3 HP65%〜47%(天地崩壊) Edit

使用技

名称範囲予告効果備考
ダラガブダイブ単体
範囲攻撃
無しMTを対象とした単体範囲攻撃。
バハムートクロウ単体攻撃無しMTを対象とした単体攻撃。
バインディングコイル単体攻撃無しMTを含むランダムターゲット。
デバフ「拘束加速」が付与される。
天地崩壊フィールド範囲攻撃詠唱あり
範囲表示あり
フィールド中央にラグナロクが落下。
その後扇状、または放射状に即死エリアの範囲攻撃。
スーパーノヴァ単体
範囲攻撃
無し2回目の天地崩壊後に必ず使用してくる。
MT以外のランダムターゲット2名に範囲攻撃。


メガフレア発動後、フィールドにあった模様などが全て消える。
天地崩壊に備えてあらかじめフィールドマーカーを設置しておくこと。
フィールド外周に小さな柱が並んでいるので10時方向にある柱に「A」を設置。
内周にある小さな3つの円のうち、右の外周寄りに「B」を設置。
「C」はPTにより異なる。6時に設置すると方角は識別しやすくなる。
攻略が進むとP4のカータライズ対策にマーカーを使用したいため、フィールドマーカーを使用しないことも多い。
この場合は天地崩壊用の目印は、フェアリーやエギにマーカーをつけた上で、あらかじめ安全地帯に移動させておくことで代用できる。


<行動パターン:1体目のゴースト出現まで>

ダラガブダイブ → 天地崩壊 → 2連バハムートクロウ → ゴースト出現拘束加速

メガフレアを受ける位置はフィールド中央。
メガフレア発動後、MTにダラガブダイブを使用してくる。
MTは即座にフィールドマーカー「B」の中に入り一人でダラガブダイブを受けること。
ダラガブダイブ後、すぐに天地崩壊の詠唱を開始するがこの間にもネールに攻撃を加えておきたい。

  • MTがダラガブダイブを受けた後、他のPTメンバーもマーカー「B」の中に入り天地崩壊に備える。
    MTはネールをマーカーの外に引っ張り、背面を向かせるようにすると近接DPSの火力アップに繋がる。
    また、学はメガフレア発動後、天地崩壊に備えて士気を使用しておくこと。
    白は天地崩壊の詠唱が完了したのを見てからメディカラの詠唱を開始するとタイミングよく発動できる。

<天地崩壊>

フィールド中央にラグナロクが落下。中央付近にいると即死。
ラグナロク落下時に全体ダメージ+ノックバック効果。
このノックバックにより外周の縁に触れると死亡するため位置取りが重要となる。
ノックバックはナイトの「鋼の意志」で無効化することが可能。

  • ラグナロク落下後、フィールドに扇状の範囲表示。
    表示から約3秒後に範囲内に爆発があり、そのエリアにいると即死ダメージ。

天地崩壊後、通常攻撃を数回挟んでからバハムートクロウを2回連続で使用してくる。
1撃2000ほどのダメージがあるためしっかり回復を合わせること。
白は天地崩壊後、STストンスキンを使用しておく。
2連バハムートクロウのあとにメラシディアン・ゴーストが出現。
STがタゲを受け持つことになる。
天地崩壊時のメディカラにより白にタゲが向くことがあるためタゲを流さないように注意。
また、ゴースト出現中にネールがバインディングコイルを使用してくるので意識しておくこと。


<メラシディアン・ゴースト>
単体大ダメージの「デッドリードライブ」とDOTダメージエリア設置の「火炎球」を使用してくる。
ヒーラーは最初のデッドリードライブに注意しておきたい。
STは火炎球に注意。火炎球自体のダメージは少ないがエリアのDOTダメージがでかい。
デッドリードライブ → 火炎球 → デッドリードライブと使用してくるが
ゴーストのHPが50%を切ると「バインディングチェーン」の詠唱を開始する。
ゴーストを倒した際に周辺への範囲攻撃を行うので、STはボスから離すと良い。
ただし、バインディングチェーンの詠唱を考えるとかなり早めに移動しなければ間に合わない。
ただし、火力を出すためにキャスターはボスとゴーストが近くに居たほうが都合が良いので、最初は近くに寄せる必要がある。
召喚が居る場合はDOTを移すベインが見えたら、黒が居る場合はフレアが見えたら移動すると良い。

 

<バインディングチェーン(拘束)とバインディングコイル(拘束加速)>

ゴーストが使用してくるスキルがバインディングチェーン
詠唱開始と同時にランダムで2名がゴーストと鎖で繋がれる。
鎖で繋がられた2名は「拘束」デバフが付与され、
チェーン詠唱中に3秒毎に1スタック増加し、9になると即死する。
チェーンの詠唱が完了することでも鎖で繋がられた2名は即死ダメージを受けることになる。
また、ゴーストは死亡時にニューロリンク・バーストというスキルを使用する。
範囲表示があるので避けるのは簡単だがこれを食らってしまうと拘束デバフが3増加する。
「拘束」デバフは赤色の鎖アイコンが特徴。

 

ネールが使用してくるスキルがバインディングコイル。
詠唱はなく、ランダムで1名に「拘束加速」デバフが付与される。
「拘束加速」は7秒毎に「拘束」デバフのスタックを1増加する効果を持つ。
「拘束加速」デバフは紫色の鎖アイコンが特徴。

<「拘束」と「拘束加速」の解除方法>

拘束はスタックする要素がない限りは無視で構わない。
スタックする要素とはゴーストのチェーン詠唱とゴースト死亡時のバースト。
それにネールが使用する拘束加速デバフである。
拘束加速デバフが残っている限り拘束のスタックが溜まり続けるためこれを解除する必要がある。
ゴースト死亡時のニューロリンク・バースト発動後にその範囲内に白いサークルが3つ設置される。
これを踏むことで拘束加速デバフは解除される。
拘束加速デバフがついていないプレイヤーは踏みに行く必要はない。



<行動パターン:2体目のゴースト出現まで>

2連バハムートクロウ → 拘束加速天地崩壊 → スーパーノヴァ×2 → 2連バハムートクロウ → 拘束加速ゴースト出現

2連バハムートクロウのあとにまた拘束加速があるので意識しておくこと。
拘束加速のすぐあとに2回目の天地崩壊の詠唱を開始する。
1回目と同じくフィールドマーカーの中に集まるところまでは同じだが
2回目はダメージ+ノックバック後にランダムで2名にスーパーノヴァを使用してくる。


<スーパーノヴァ>
MT以外からランダムで2名に使用してくる。
詠唱はないのでネールのモーションで判断するしかない。
対象者に球体を飛ばし、爆発と同時にダメージエリアが設置される。
スーパーノヴァの攻撃自体はたいしたダメージではないが設置されるダメージエリアに注意。
エリア内に入ると大ダメージ+ヘヴィが付与される。

天地崩壊により外周まで飛ばされた後、そのまま外周沿いに走りスーパーノヴァを誘導させる必要がある。
拘束加速デバフがまだついているプレイヤーはここで白いサークルを踏みにいくこと。


<スーパーノヴァの避け方>
天地崩壊の安全地帯まで移動したらその場で1回目のスーパーノヴァが来るまで待機する。
スーパーノヴァが来たらフィールド中央に向かって回避する。
2回目のスーパーノヴァと天地崩壊の即死エリアの爆発はほぼ同時に起こる。
即死エリアの爆発後、安全地帯と即死エリアが入れ替わるので隣りに移動する。

  • この時、近接も一緒になって逃げるとネールへの攻撃が止まってしまう。
    そのためMTはネールをフィールドマーカー「B」まで引っ張り
    ST含む近接は外周まで飛ばされた後、その場でスーパーノヴァの発動を待つ。
    スーパーノヴァがきたらそれを避けながらネールのもとへ向かい攻撃を再開する。
    (※リスキーなやり方であるため超える力が適用された現在ではあまりやる必要はない。)

ネールのHPが47%を切るとスキル「龍神の加護」を使用し、フェーズ4へと移行する。
3回目の天地崩壊がきてしまう場合は火力が足りておらず、続行しても時間切れになる可能性が非常に高い。

このP3でLB3を使用するのが一般的で、大きく分けて3パターンある。
近接LBをボスへ打つ。
1匹目のゴーストとボスにキャスターのLBを打つ(ゴースト1匹)
2匹目のゴーストとボスにキャスターのLBを打つ(ゴースト2匹)。

キャスターのLB3は、ゴーストのHPを50%、ボスのHPを2%程減らすことができる。
効率よくダメージを与え、ゴースト1匹で移行できた場合は難度が大幅に下がる。
時間切れまでの猶予も増えるためにできるならやったほうがいい。

フェーズ4 HP46%〜(龍神の加護) Edit

ネール使用技

名称範囲予告効果備考
龍神の加護自己詠唱ありネール自身を強化する
バハムートクロウ単体攻撃無しMTを対象とした単体攻撃。
レイヴンダイブ単体
範囲攻撃
無し単体に範囲攻撃。小ダメージ。
直前にネールが空に飛ぶ
ルナダイナモボス中心のドーナツ型範囲攻撃詠唱あり
範囲表示なし
広範囲。ネール周辺は安全地帯。
アイアンチャリオットボス中心の範囲攻撃詠唱あり
範囲表示あり
当たるとノックバック。外周に触れると死亡
スーパーノヴァ単体
範囲攻撃
無しMT以外のランダムターゲット3名に範囲攻撃。
サーミオニックビーム単体
範囲攻撃
頭上にマーカー頭割りダメージ
メテオストリーム単体
範囲攻撃
頭上にマーカーランダムで4人を対象とする範囲攻撃
ダラガブダイブ単体
範囲攻撃
無しMTを対象とした単体範囲攻撃。


龍神の加護使用後、外周に3体のドラゴンが出現する。
こちらからターゲットすることは出来ず常にドラゴンの攻撃に注意しながら戦うことになる。

ドラゴン使用技

名称範囲予告効果備考
ファイアホーン単体
範囲攻撃
外周のドラゴンと線で結ばれる対象とその周囲にファイアデバフ付与
アイスクロウ単体攻撃無しランダムで複数名にアイスデバフ付与
サンダーウィング単体攻撃無しサンダーデバフ付与
デバフ付与から5秒後に対象者を中心とした範囲攻撃
カータライズ単体
直線範囲攻撃
頭上にマーカー表示広範囲の直線攻撃

ファイアアイスサンダーの3種のスキルはデバフ付与スキルとなっている。
ファイアとアイスの2種のデバフはそれぞれ重複して受けると即死ダメージになる。
連続して同じ人にくることはないため、これらのデバフを解除していく必要がある。
サンダーはデバフ付与から5秒後に対象者を中心に範囲攻撃を発動させる。


<ファイアとアイス>

ファイアデバフアイスクロウを受けることで解除
アイスデバフファイアホーンを受けることで解除
アイスクロウはランダムで適当にばら撒いてくる。
PTメンバーが全員生きていれば重複して受けることはまずないので基本的には無視で構わない。
重要なのはアイスデバフを受けている時にファイアホーンを受けなければならないという点である。
ファイアホーンのみ対象者が線で結ばれるという予告があるため分かりやすい。
行動パターンについては後述するがファイアホーンは1ターン中全部で4回使用してくる。
奇数回となる1回目と3回目は対象者1人で受け、周りにファイアを当てないようにする。
偶数回となる2回目と4回目はアイスデバフ解除のため、PTメンバー全員で集まって受ける。
ファイアデバフとアイスデバフに関してはここだけ頭に入れておけば問題はない。

<サンダー>

サンダーデバフ付与から5秒後に対象者を中心に範囲攻撃が発動する。
この範囲攻撃は対象者自身がダメージを受けることはない。
範囲内に他のプレイヤーがいた場合、大ダメージ+解除不可の麻痺を与える。
サンダーデバフを受けた対象者は毎回必ずPTから離れ範囲攻撃を周りに当てないようにすること。
サンダーはファイアホーンのあとに使用してくる。
ファイア予告の線をサンダーの予告と捉え、デバフアイコンに注意しておくこと。

<カータライズ>

外周のドラゴンが使用してくる直線範囲攻撃。
MT以外からランダムターゲット1名。連続で使用してくるため計2回。
とても範囲が広く、当たるとノックバックで外周の縁まで飛ばされ即死する。
ネールの龍神の加護使用時に外周のドラゴンの配置が決定する。
この配置によりカータライズの攻撃方向も変わるため、誘導する場所も変化する。
正三角形の配置:カータ誘導場所は2時
逆三角形の配置:カータ誘導場所は4時
鋭角三角形の配置:カータ誘導場所は7時
どのパターンでも2回目のカータライズの誘導場所は10時固定となっている。


外周に並ぶ柱、10時方向にフィールドマーカー「A」を置いておき
龍神の加護使用後、この「A」を見て判断する。
正三角形の場合、12時方向に1体いるため「A」を見てもドラゴンは1体もいない。
逆三角形の場合、9時方向に1体いるため「A」を見るとドラゴンが1体見える。
鋭角三角形の場合、9時と11時にそれぞれ1体ずついるため「A」を見た時ドラゴンが2体見える。


《1ターン目》

行動パターン対処法
龍神の加護
5連バハムートクロウ
龍神の加護使用後、MTにバハムートクロウを5連続で使用してくる。
龍神の加護詠唱中にスキンと鼓舞でバリアを貼っておき、3発目あたりに回復スキルを合わせよう。
ファイア予告1回目のファイア。
ファイア予告の線が出たら対象者は一人離れフィールド中央に移動。
ファイア発動
レイヴンダイブ
サンダー付与
ファイア発動と同時にネールがレイヴンダイブを使用。
ネールと距離が離れているプレイヤーが狙われやすいためファイア対象者が選ばれることが多い。
また、この時落雷エフェクトのサンダーデバフが付与されている点に注意。
ルナダイナモ
サンダー爆破
レイヴンダイブ後、その場でルナダイナモの詠唱を開始する。
全員ネールの近くまで移動することになるがサンダー対象者は一人離れること。
サンダー対象者はネールの背面。それ以外はネールの正面というのが主流。
この時だけはヒーラーもネールをターゲットしてネールの向きを確認しておくこと。
ターゲットサークルを踏まない位置にいればサンダーに巻き込まれることはない。
ファイア
サンダー
ルナダイナモ後、2回目のファイア。
全員で1カ所に集まりファイアを受けることでアイスデバフを解除する。
ファイア発動とほぼ同時にサンダーデバフが付与されている点に注意。
サンダー対象者はすぐに離れること。
ファイア予告3回目のファイア。
ファイア予告の線が出たら対象者は離れること。
この後のチャリオットに備えてヒーラーと遠隔も離れておいて問題はない。
アイアンチャリオット
サンダー付与
ファイア発動
ネールがアイアンチャリオットの詠唱を開始。
ほぼ同時にサンダーの付与とファイアの発動がある。
スーパーノヴァに備えて全員散開すること。
スーパーノヴァ×3スーパーノヴァを3連続で使用してくる。
スーパーノヴァのあとに頭割りのサーミオニックビームがあるため、最後に全員で集まっておく必要がある。
3回目のノヴァを避けてから集まろうとしてもビームには間に合わない。
ノヴァ2回目の着弾を確認したら全員でネールの足元まで移動を開始。
すると移動中に3回目のノヴァを捨てながら集まることが出来る。
サーミオニックビーム
ファイア
サンダー付与
ビームが終わると4回目のファイアが発動する。
ここでも全員で受けてアイスデバフを解除する必要があるがひとつだけ注意。
ノヴァ直前の3回目のファイア対象者がアイスを受けていない場合、ファイアデバフが残っていることがある。
その状態のままファイアを受けてしまうと即死するのですぐに離れる、もしくはビームに参加しない。
また、ビームと同時にサンダー付与があるため、対象者はすぐに離れること。
5連バハムートクロウビームのあとにMTに5連バハムートクロウがくる。
ヒーラーはビーム後、タンクにバリアスキルを使用しておこう。
カータライズ
メテオストリーム
カータライズ
メテオストリーム
5連バハムートクロウのあとに1回目のカータライズ。タンクは誘導を。
カータライズ対象者以外は安全地帯まで移動し、メテオストリームが被らない位置で散らばっておく。
メテオストリームの予告と同時に2回目のカータライズ予告。
2回目は必ず10時方向。
1回目のメテオストリーム発動が終わったら全員東へ移動して2回目のメテオストリームが被らないように散らばること。
ダラガブダイブ全てが終わるとMTのもとへダラガブダイブを使い戻ってくる。
MTはまわりを巻き込まないよう一人離れておく。

《2ターン目》

行動パターン対処法
龍神の加護
5連バハムートクロウ
龍神の加護詠唱からカータライズまでは1ターン目と同じ。
2回目の龍神の加護によりネールが強化される。
龍神の加護使用後の5連バハムートクロウに注意。
ここでSTの戦士が挑発でタゲを奪い、ホルムで耐えるというのが主流となっている。
カータライズ
アイアンチャリオット
カータライズ
レイヴンダイブ
ルナダイナモ
1回目のカータライズの時にアイアンチャリオットを使ってくる。
タンクは誘導する際、あまり壁際に行き過ぎるとカータ対象者をチャリオットで塞いでしまうので注意。
2回目のカータのときにレイヴンダイブ、続いてルナダイナモを使う。
2回目のカータ対象者がルナダイナモの安地に入れるようダイブを誘導する必要がある。
2ターン目でも2回目のカータライズは10時。
1回目のカータのあと他のプレイヤーはフィールド中央より少し10時寄りで待機してダイブを誘導する。
カータ対象者はスプリントを使いダイナモの安地に入り込むようにする。
ただしカータの範囲はとても広いのであまり寄りすぎると巻き込まれてしまうため注意が必要。
最悪ダイナモを食らっても即死はしないので犠牲にするのも一つの手。

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