レイド/大迷宮バハムート/真成編

Last-modified: 2016-03-03 (木) 17:19:18

概要 Edit

  • 全4階層のレイドダンジョン。
    大迷宮バハムート:真成編
    レベル制限ファイター/ソーサラー レベル50
    人数制限FULL PARTY(8人)
    制限時間90分
    突入口北ザナラーン 青燐精錬所
    階層真成編1真成編2真成編3真成編4
    平均IL制限110以上115以上120以上123以上
  • patch2.55以降、週制限が撤廃され、任意の層に何度でも挑戦可能になった。
  • コンテンツファインダー利用可能
    • patch2.55以降、8人PT限定でコンテンツファインダーに申請できるようになった。
    • patch2.56以降、ソロの状態からでもコンテンツファインダーに申請できるようになった。
  • 「超える力」対象ダンジョン。
    • 開始時点から発動し、全滅しても効果がアップすることはない。
    • patch2.56時点での効果:
      最大HP+10%/与ダメージ+10%/回復魔法効果量+10%
    • patch2.57時点での効果:
      最大HP+15%/与ダメージ+15%/回復魔法効果量+15%

戦利品 Edit

  • バハムート装備(IL130/135の装備品群)
  • 暗号化トームストーン(IL120の詩学武器との交換に必要なアイテム)
  • アラグの硬化薬/アラグの硬化繊維(IL120の詩学装備をIL130にするのに必要なアイテム)
    • アラグの硬化薬:詩学盾・アクセサリー強化
    • アラグの硬化繊維:詩学武器・防具強化

装備品:部位別 Edit

部位
武器4層4層4層4層4層4層4層4層4層4層
3層---------
3層1層2層2層3層1層1層
4層3層2層4層4層2層4層
2層2層1層1層1層3層3層
3層1層1層1層1層2層2層
3層4層4層3層3層4層2層
1層2層3層1層2層2層1層
部位
2層1層2層1層3層
2層3層1層3層1層
1層3層2層3層2層
1層2層3層1層3層

装備品:層別 Edit

部位硬化薬硬化繊維
1層足腕指頭帯首手帯首手帯足耳手帯耳頭首指頭足耳
2層手首耳手足指頭胴指頭首腕足首腕胴帯足帯脚腕
3層盾頭帯脚胴耳腕足耳腕脚指頭脚指手耳腕手首指
4層
武器

真成編1 ラグナロク級六番艦 艦体中央部 地下4,560ヤルム Edit

  • 道中について
    巡回するモンスターに見つかると雑魚が追加で沸いてくる。
    モンスターの視界(短い前方90度?)に入らず移動する事で戦闘を回避できる。
    最初の2匹のモンスターは基本的に戦う必要があるが忍者の縮地等で戦闘せずに進む事も可能。
    追加沸きである事や沸いた敵の強さを考えるに見つからずに回避する事が正攻法だと思われる。

ボス:イムドゥグド Edit

イムドゥグド使用技

名称範囲予告効果備考
全フェーズ(1,3,5)で使用
クラックルヒス前方扇状詠唱なし敵視1位に使用
スパイクフレイル後方扇状詠唱ありボス後方にプレイヤーがいるときのみ使用
クリティカルリップ単体詠唱あり敵視1位に大ダメージ
エレクトリファクション詠唱なし
マーカー表示
対象者頭上に青い球体のマーカー表示
通称:青玉
ワイルドチャージ直線範囲詠唱あり青玉対象者に向かって突進攻撃
エラティックブラスター詠唱なし
マーカー表示
デバフ付与
対象者頭上に赤い球体のマーカー表示
通称:赤玉
フェーズ3,5で使用
ヒートライトニング対象者周囲に範囲攻撃詠唱ありランダム3名に範囲攻撃
フェーズ5で使用
サイクロニックカオス対象者周囲に範囲攻撃詠唱なし対象者とボスが青白い線で結ばれる
通称:青線
エレクトリックバースト全体詠唱あり

フェーズ1 [HP100%〜85%] Edit

行動パターン
クラックルヒス
スパイクフレイル
クリティカルリップ
クラックルヒス
青玉
ワイルドチャージ
クラックルヒス
赤玉
スパイクフレイル

ルヒス→リップ→ルヒス→青玉→ルヒス→赤玉
と、ルヒスを1回挟むごとに行動が変化する。
青玉→突進が2回くるようであればDPS不足と覚えておこう。

MTはクリティカルリップに注意。
ヒーラーは発動に合わせて回復スキルを使用。事前バリアが張れるようであれば張っておこう。
フェーズ1の場合、最初のルヒスの後にスパイクフレイルがあるのでここでバリアを張るといい。


<クラックルヒス>
詠唱なし。敵視1位(MT)へ使用。
前方扇状の広範囲攻撃 。


<スパイクフレイル>
詠唱あり。後方扇状の範囲攻撃。
ボスの後方にプレイヤーがいることで使用してくる。


<クリティカルリップ>
詠唱あり。敵視1位(MT)へ使用。
単体大ダメージ。


<エレクトリファクション(青玉)>
詠唱なし。対象者の頭上に青玉のマーカーが表示される。
タンク(MT&ST)以外からランダムターゲット1名
およそ5秒後に対象プレイヤーを中心に範囲攻撃(スタン+被ダメ上昇デバフ付与
範囲攻撃なので周りに他プレイヤーがいると巻き込まれるため注意。
直後にワイルドチャージの詠唱を開始する。

青玉対象者は中央より少し南の位置で待機。
フィールドマーカーを置いておくと分かりやすくなる。
他のプレイヤーは青玉の範囲攻撃に巻き込まれないよう場所を開けておくこと。
青玉の範囲攻撃が発動したのを確認してから壁役は配置につく。
フェーズ1においては壁役は誰でもいい。STとあと2人が必要。

青玉発動後、ボスはワイルドチャージの詠唱を開始するが
この時、ボスは自身の足元にデバフエリアを設置しているため注意。
範囲内にとどまることで感電デバフを受け、数秒ごとに3000ほどのダメージを受ける。
ワイルドチャージ後もしばらく残り続けるため、近接は踏まないように要注意。

ワイルドチャージ後、ボスは敵視1位(MT)の方向を向き、クラックルヒスを使用してくる。
そのため、突進の壁役以外のプレイヤーも南側へ退避しておく必要がある。


<ワイルドチャージ>
詠唱あり。青玉対象者に向かってボスが突進攻撃を行う。
ボスと対象者の間に他プレイヤーが入ることでダメージを軽減することが可能。
これまでの頭割りギミックとは異なり、直線状に並ぶ必要がある。

MT - ボス - ST - 他PC - 他PC - 対象者
となるようにボスと対象者の間には最低でも3名が必要となる。
ダメージは等分ではなく並び順による。先頭はタンク以外では耐えることはできない。
また、ボスに近すぎると真後ろであってもチャージを食らってしまうため注意。


<エラティックブラスター(赤玉)>
詠唱なし。対象者の頭上に赤玉のマーカーが表示される。
MT以外からランダムターゲット1名
頭上のマーカー表示と同時にマーキングデバフが付与される。

7秒後にマーキングデバフが切れた時、600程のダメージを受ける。
ダメージを受けることで新たにエラティックブラスターデバフが付与される。
エラティックブラスターは5秒後にデバフが切れた時、大ダメージ+麻痺(解除不可)
これを回避するには最初のマーキングが切れた時のダメージを0にする必要がある。
マーキングデバフが残っている間にスキン、鼓舞等のバリアを貼っておくこと。

鼓舞は時間経過で消えるが、スキンは600程度で剥がれることなく残るため注意が必要である。
赤玉が連続して同じプレイヤーに来た場合、スキンが残っているからと油断しないこと。


ボスのHPが85%を切ることでエレクトロチャージの詠唱を開始してフェーズ2へと移行する。
白はフェーズ2移行前にタンクを除くヒーラー&DPS全員にスキンをまいておくとフェーズ2が楽になる。
学はこのエレクトロチャージ詠唱中にタンクに鼓舞を使っておこう。
MTとSTはそれぞれザコが湧く位置へ移動しておくこと。
ザコは中央円周の縁より外側、それぞれ東と西に2体ずつ出現する。

フェーズ2 [HP84%〜78%] Edit

ボスのHPが85%を切ることでエレクトロチャージの詠唱を開始する。
詠唱完了後にフィールドの東西サンドーターがセットで出現。計4匹
ザコが湧いている間、ボスは無敵状態となりダメージを与えることは出来ない。
サン同士、ドーター同士が近づくことでバフがつくため同じ敵を抱えることはできない。


<サン>
サンは前方範囲のクラックルヒスと後方範囲のスパイクフレイルを使う。
範囲攻撃を中央に向けないよう北か南を向かせること。
サンは死亡時にデバフエリアを残すので注意。

<ドーター>
ドーターは赤玉スパイクフレイルを使う。
そのため出現後すぐに赤玉2人のプレイヤーにつく。
タンクのHPも回復させなければならずヒーラーが一番大変なポイントでもある。
フェーズ移行前にスキンをくばっておくことでここの負担を大きく減らせる。

【ヒーラー注意点】
フェーズ移行前にスキンを配っていれば最初の赤玉は無視できる。
だがこの時、誰にマーキングがついたか覚えておくこと。
スキンは剥がれず残っているが耐久度は減っているため
続いて同じプレイヤーに来た場合、耐えることができず貫通してしまう。


雑魚の処理はST側から行う。
サンは死亡時にデバフエリアを残すため、基本的にドーターから処理する。

ザコ4匹を倒すことでボスの無敵状態が解除されダメージを与えることが出来るようになる。
フェーズ3への移行HPは決まっていないが大体78%辺りでエレクトリックバーストの詠唱を開始する。
このエレクトリックバーストの発動を合図にフェーズ3へと移行する。

フェーズ3 [HP78%〜55%] Edit

行動パターン(※スパイクフレイル省略)
ヒートライトニング
赤玉
クラックルヒス
ヒートライトニング
青玉
ワイルドチャージ
クラックルヒス
クリティカルリップ
クラックルヒス

※スパイクフレイルはボスの後方にいることで使用してくる。
行動パターンの中でずれる、もしくは使用してこないこともあるので省略しています。


フェーズ3ではヒートライトニングを起点として行動パターンが変化する。

  • 1回目→赤玉
  • 2回目→青玉からの突進

基本的にこの繰り返し。

行動パターンを見ても分かるように2回目ヒートライトニングのあとに青玉がくる。
被ダメ上昇デバフがついているプレイヤーはワイルドチャージの壁役に参加してはならない。


<ヒートライトニング>
詠唱あり。MT以外からランダムターゲット3名
詠唱完了後、3名に範囲ダメージ+被ダメ上昇デバフ付与。
範囲攻撃なので他プレイヤーを巻き込まないよう散開する必要がある。

MT以外の7名のうち、ヒートライトニングにより3名被ダメ上昇デバフがつく。
残り4名から1名青玉対象者として選ばれる。
つまりフェーズ3においてはデバフのついていない3名全員が頭割りに参加することになる。

ヒートライトニングの詠唱中にタンクを除く1名青玉マーカーがつく。
青玉対象者は指定地点へ移動し、他プレイヤーは範囲に巻き込まれないよう離れておく。
ヒートライトニングが先に発動し、続いて青玉のエレクトリファクションが発動する。
まずはヒートライトニングの発動を待ち、自分にきたかどうかの確認をする。
次に青玉の発動を待ち、デバフのついていないプレイヤー全員で突進の壁役となること。

ただし、ヒートライトニングはSTも対象者として選ばれるため
STに被ダメ上昇デバフがついている場合はタンクといえど突進で即死してしまう(インビン、ホルムなら回避可能)。
そのため、この時だけタンクを交代してMTが壁役に参加することになる。
フェーズ1と同じく突進後は敵視1位に向かってクラックルヒスを使用してくるので注意。


ボスのHPが55%を切ることでフェーズ4へと移行する。
フェーズ3から4への移行はタイミングによっては事前スキンをまくことが困難となる。
白はボスのHPを意識しておき、HP55%に近づいてきたらスキンをまいておくといいだろう。

最悪のパターンとしては55%を切る辺りでヒート→青玉→突進が来る場合。
全員のスキンが剥がれ、なおかつSTのHPが減ったままフェーズ4へと移行してしまう。

フェーズ4 [HP54%〜48%] Edit

フェーズ2と同じくフィールドの東西にサンとドーターが出現。
基本はフェーズ2と同じだがフェーズ4では追加湧きがある。
ザコ出現からおよそ35秒後北にサン、南にドーターが追加で出現する。
フェーズ2でも既述したようにサン同士、ドーター同士が近づくことでバフがつくため
フェーズ4ではソーサラーのLBを使いサンとドーターをそれぞれ1匹ずつ倒しておく必要がある。


ザコ出現後、すぐにソーサラーはLBを使用。
対処法は2通り。
1:ST側の2匹を倒し、STが追加湧きを両方とも担当する。
2:MT側とST側、それぞれ1匹ずつ倒し、MTとSTで追加湧きをそれぞれ担当する。


ワールドによると思われるが1のやり方が主流。
フェーズ2と同じく、ST側の2匹を集中して倒す。
次にDPSはMT側の処理に向かい、追加湧きの南北両方をSTが受け持つ。

フェーズ2と同じくザコを全て倒すことでボスの無敵状態が解除される。
残HP48%あたりでエレクトリックバーストの詠唱を開始する。
エレクトリックバーストの発動を合図にフェーズ5へ移行。

フェーズ5 [HP48%〜0%] Edit

行動パターン(スパイクフレイル省略)
ヒートライトニング
青線
クラックルヒス
赤玉クリティカルリップ
クラックルヒス
ヒートライトニング
青玉
ワイルドチャージ
クラックルヒス

上記が基本行動パターンとなる。
奇数ターン:ヒート→青線赤玉クリティカルリップ
偶数ターン:ヒート→青玉→突進
の繰り返しだが、稀に偶数ターンに青線と青玉が同時にくるパターンもある。
このパターンの時はヒートライトニングは使用してこない。


<サイクロニックカオス(青線)>
詠唱なし。ボスと対象者が青白い線で繋がれる。
MT以外からランダムターゲット1名
およそ8秒後に対象者の足元に竜巻が発生し大ダメージ+被ダメージ上昇デバフ+ノックバック
このダメージは頭割りが可能であり対象者を含めて最低3名が必要となる。

【ヒートライトニング→青線の対処法】
ヒート→青線はフェーズ3と同じでデバフのついていないプレイヤー全員が頭割りに参加する。
まずヒートライトニングが発動するため、全員散開しておく。
ヒート発動から4秒後青線のサイクロニックカオスが発動する。
青線対象者は散開位置のまま待機。
ヒートの発動が終わってから青線対象者とデバフのついていないプレイヤーが中央に移動して頭割りを受ける。
青玉のときはヒートと青玉の範囲発動がほぼ同じなので予め配置についておく必要があったが
青線はヒート発動から4秒と時間があるため、ヒートの発動が終わるまで待つこと。


<青線+青玉の同時パターンについて>
フェーズ5で注意したいのは青線+青玉の同時パターン。
青線には対象者含めて3人必要。青玉には対象者含めて4人必要。
つまりMT以外の7人全員が2つの頭割りに参加する必要がある。
ここだけ予め青線の優先度を決めておかないと失敗する。

1,2,3,4と4番まで番号を振るやり方が主流となっているが
4番をあらかじめ指名して決めておけば番号マーカーは3番までで事足りる。
1から4まで全てDPSが担当する。近接DPS(1と2)、遠隔DPS(3と4)
ヒーラーは青玉の突進に参加して回復を合わせる。(特に白のケアルガは重要となる)

【注意ポイント】
1と2は青玉に選ばれない限り、2人とも青線に入る。
3は青線、青玉対象者の頭上を見る。
 → 対象者のどちらかに番号マーカーがついている場合のみ青線に入る。
4は青線、青玉対象者の頭上を見る。
 → 対象者2名とも番号マーカーがついたプレイヤーだった場合のみ青線に入る。

混乱を避けるために番号マーカー以外はなにもつけないほうがいい。

<注意!>
これらの番号と優先度は青線+青玉の同時パターンのみであるという点に注意。
ヒートライトニングの詠唱を合図とする通常の行動パターンでは無視すること。


<青線+青玉対処法>
同時パターンの場合、ヒートライトニングは使用してこない。
合図となるものがないため、ヒート→青線の奇数ターンが終わったら意識しておくこと。
まず先に青線がついてから2〜3秒後青玉がつく。
青線8秒後青玉5秒後に範囲攻撃が発動するため青線と青玉の発動はほぼ同時。
配置につく際、距離だけはしっかり取っておこう。
2つの範囲が発動した後、ボスがワイルドチャージの詠唱を開始する。

  • 青玉発動青線発動ワイルドチャージ詠唱開始→ワイルドチャージ発動

となっているため、まず青線の頭割り参加者が対象者のもとへ集まり受ける。
青線の発動が終わったらワイルドチャージ詠唱中に突進の壁役が配置につく。
焦らず落ち着いて対処することが大事である。
なお、発生確率は低いが、青線にSTが選ばれた場合はSTにヒートが付いた時と同様に、被ダメージ上昇デバフがつくためタンクスイッチを行う必要がある。


<エレクトリックバースト>
全体攻撃+雷耐性低下デバフ付与
フェーズ2と4の最後に使うスキルだが
フェーズ5ではギミック処理を失敗する毎に使用してくる。


真成編2 ラグナロク級六番艦 再生制御区 地下6,835ヤルム Edit

  • 道中について
    道が分かれていて、2パーティー4人の編成で戦闘する必要があるので、ヒラとタンクを1人ずつ配置しよう。
    詩学、バハ装備で固めても全滅しかねない程度には雑魚が強いので注意。
    左ルートは物理攻撃、右ルートは魔法攻撃が激しいので対応可能なアクションに基づき構成を考えるとよい。

ボス:カーリア Edit

カーリア使用技

名称範囲予告効果備考
全フェーズ(1,2,4)で使用
レゾナンス前方扇状範囲無し頭割りダメージ
ナーブガス3カ所ランダム扇状範囲詠唱ありダメージ+被ダメージ上昇デバフ付与
フェーズ2,4で使用
バロフィールドボスの足元詠唱ありヘヴィ+被ダメージ上昇デバフ付与フェーズ2からフェーズ4の最後まで
ボスの足元にデバフエリアが残り続ける
シード・オブ・シー単体頭上に光線照射頭割りダメージ
シード・オブ・リバーランダム2名に範囲攻撃無し
サブヘッド(右)単体無しスタン
サブヘッド(左)単体詠唱ありメインヘッド耐性低下デバフ付与
メインヘッド単体無し
フェーズ4で使用
魔科学粒子散布ランダム4名詠唱あり2名ずつのペアがそれぞれ緑線と青線で繋がる通称:緑線、青線
ナーブクラウド全体詠唱あり

フェーズ1 [HP100%〜HP90%] Edit

行動パターン
レゾナンス
ナーブガス×3
レゾナンス

フェーズ1ナーブガスに注意しながら89%まで削るだけ。
89%以下になることでバロフィールドの詠唱を開始してフェーズ2へ移行。


<レゾナンス>
詠唱なし。敵視1位(MT)を対象とした前方範囲攻撃。
頭割りダメージとなっているため、タンク2名で受けることでダメージを軽減できる。
フェーズ3の雑魚フェーズ以外の全フェーズで使用してくるため
カーリア戦では雑魚フェーズ以外、タンクはペアで行動する必要がある。


<ナーブガス>
詠唱あり。
「前方範囲」「左斜め下範囲」「右斜め下範囲」
上記3つの範囲攻撃を3連続で使用してくる(順番はランダム
斜め下に向かって行うガスはフィールド半分が範囲となっている。
詠唱時間は長いため落ち着いて回避すること。
食らうとダメージ+被ダメージ上昇デバフ付与。


フェーズ2 [HP89%〜HP60%] Edit

行動パターン
シード・オブ・シー
シード・オブ・リバー
レゾナンス
サブヘッド
サブヘッド
メインヘッド
レゾナンス
ナーブガス×3
レゾナンス

ボスのHPが90%を切ることでバロフィールドの詠唱を開始する。
ボスの足元にデバフエリアが生成され、中に入るとヘヴィ+被ダメージ上昇デバフ付与
以降、フェーズ4の最後までこのデバフエリアは残り続ける。

フェーズ2から

  • シード・オブ・シーシード・オブ・リバー
  • サブヘッドメインヘッド

が追加。
開幕シー&リバーから最後のナーブガスまでが1ターンとなっている。


<シード・オブ・シーとシード・オブ・リバー>
詠唱なし。タンク以外からランダムターゲット。

  • シード・オブ・シーは頭割りダメージ。
  • シード・オブ・リバーランダム2名に範囲攻撃。

シーリバーは2つでセットの攻撃となっており連続して使用してくる。
順番はランダムなのでどちらが先に来るかしっかり判断すること。

<シード・オブ・シー>
メインヘッドの口から青い火球1発発射される。
その後、対象者の頭上に赤い光線が照射される。
頭割りダメージなのでDPSヒラ全員で集まって受けることでダメージを軽減させる。

<シード・オブ・リバー>
サブヘッドの口から赤い火球2発発射される。
ランダム2名に落下してくるため範囲攻撃を巻き込まないように散開する。

ボスの首を見ておけば判断することは容易だが近接DPSは見落とす可能性が高い。
発射音のあとに誰かの頭上に赤い光線が照射されたらシード・オブ・シーが先にくる。
発射音の後に赤い光線の照射がなければシード・オブ・リバーが先に来る。

シーが先に来た場合は頭割りを受けてから次のリバーに備えて散開する。
リバーが先に来た場合は散開して落下確認後、シーに備えて1カ所に集まる。


<サブヘッドとメインヘッド>
フェーズ2では最初のシー&リバーが終わった後、レゾナンスを1回挟みサブヘッドがくる。
サブヘッドとはカーリアの左右にある2本の首のこと。真ん中にあるのがメインヘッド。

  1. 左側のサブヘッドの攻撃によりMTスタンを受ける。
  2. 右側のサブヘッド詠唱を開始。この攻撃でMTメインヘッド耐性低下デバフを受ける。
  3. 最後にメインヘッドの攻撃がくるためMTがそのまま受けると大ダメージとなる。

というコンボになっている。
STは最初の左サブヘッドの攻撃によりMTがスタンを受けたら注意。
続く右サブヘッドの詠唱中に挑発でタゲを奪い、最後のメインヘッドの攻撃を受け持つこと。
ヒーラーはシー&リバーが終わったらレゾナンスに回復を合わせそのままSTにバリアスキルを使用。


カーリアのHPが59%以下になることでフェーズ3へ移行。

フェーズ3 [HP59%〜] Edit

ボスのHPが59%以下になることでボスはフィールド中央に移動し、無敵状態となる。
ボスの周りに護衛システム3体が出現(攻撃不可)
護衛システムはそれぞれ直線範囲のオートマチックカノンを使用してくる。
範囲表示があるので食らわないように確実に回避すること。


フィールドに逆三角形の配置でザコが3体出現。

  • 2時砲撃システム(丸型)
  • 10時重力システム(箱型)
  • 6時電撃システム(卵型)

2時の丸型をST(戦士)が受け持ち、10時の箱型をMT(ナイト)が受け持つ。

6時電撃システム(卵型)はゆっくりと反時計回りに動き続け、
他のシステムと近づくことで吸収し、強化される。
そのため、他の2体のシステムも同じように反時計回りに誘導させながら戦う必要がある。
また、システム1体が倒されることで残りの2体同士が吸収を始める。
HPを調整して丸型と箱型をほぼ同時に倒すのがフェーズ3における注意点となる。
HPの調整役として詩人の役割は重要。


ザコ3体はそれぞれ特色を持つ。

<砲撃システム:丸型>
丸型は魔法耐性を持ち、常に魔法ダメージが軽減される。
丸型周囲頭割りダメージリペリングカノンを使用してくる。
STの戦士と物理DPSは丸型を担当し、
ヒーラーも含めて丸型の後ろを追尾しながら頭割りのリペリングカノンを受けること。
リペリングカノンの範囲は広いのでヒーラーは後ろにぴったり張り付く必要はない。
STは丸型を移動させる際、一人でリペリングカノンを受けないよう注意。

<重力システム:箱型>
箱型は物理耐性を持ち、常に物理ダメージが軽減される。
箱型の攻撃は全てクリティカル攻撃となっている。
MTのナイトとキャスターが箱型を担当する。
ナイトのアウェアネスでクリティカル攻撃を軽減することが可能。
重力場というデバフエリアをランダムターゲットで生成する。
中にいるとヘヴィ付与となるため注意。

<電撃システム:卵型>
卵型は遠距離からの攻撃を全て無効化する。
卵型の近くに行くことでプレイヤーにバフが付与され、ダメージが通るようになる。
フォークライトニングというデバフスキルをランダムターゲットで使用。
時間経過でデバフ解除時に対象者を中心に範囲攻撃が炸裂し、受けるとダメージ+麻痺
侵攻4層のサンダーと全く同じ対象者本人は影響を受けない。
フォークライトニングを受けたプレイヤーは一人離れ、周りを巻き込まないようにすること。

ザコを全て倒すことでボスの無敵状態が解除される。
その後カーリアがナーブクラウドの詠唱を開始。
侵攻4層におけるメガフレア級の攻撃となっているため、あらゆる手段でダメージに備えること。

  • 戦士のシュトルムヴィント(対象の与ダメージ10%減)
  • モンクの双竜脚(対象のINT10%減)
  • 学者&召喚士のウイルス(対象のINT15%減)
  • 学者の野戦治療の陣(被ダメージ10%減)
  • 学者の士気高揚の策(スキル回復量の数値分のバリア)
  • 学者(エオス)のフェイコヴナント(魔法防御力20%アップ)
  • 白魔導士のストンスキン(MHPの18%分のバリア)

卵型処理中にスキンを貼っても真空波という全体攻撃を使ってくるためスキンが削られる可能性が高い。
白は神速魔を温存しておき、卵型のHPが半分を切る辺りで真空波がきたらスキンを配るようにしよう。
学はスキンが削られないように士気を使うようにしておくといいだろう。
CFなどで上記のジョブがいない場合にはタンクLBも視野に。

フェーズ4 [HP59%〜HP0%] Edit

行動パターン:A行動パターン:B
魔科学粒子散布魔科学粒子散布
レゾナンスナーブガス×3
シード・オブ・シー
シード・オブ・リバー
レゾナンス
ナーブガス×3シード・オブ・シー
シード・オブ・リバー
サブヘッド
サブヘッド
メインヘッド
レゾナンス
レゾナンスサブヘッド
サブヘッド
メインヘッド

行動パターンはAかBのランダム。
いずれも最初は魔科学粒子散布から始まる。
2ターン経過するとナーブクラウドを使用してくる。

  • 魔科学粒子散布(1ターン目)→魔科学粒子散布(2ターン目)→ナーブクラウド

の繰り返し。
2ターン目最後のサブヘッド&メインヘッドがきたら続くナーブクラウドに注意しておこう。
特に被ダメージ上昇デバフを受けている場合ナーブクラウドは非常に危険である。


<魔科学粒子散布>
詠唱あり。PT全体からランダムターゲット4名。
2名ずつのペアが選ばれ、それぞれが2名ずつ青い線緑の線で繋がれる。
対象はランダムだがタンクが選ばれた場合は必ずタンク同士で結ばれる。
近接DPSも近接DPS同士で結ばれる
遠隔DPS、ヒーラーが選ばれた場合は相手も遠隔DPSかヒーラーとなる。

  • 線で繋がった2名は互いの距離が離れることでダメージ+被ダメージ上昇デバフを受ける。
  • 青線緑線ペア同士が近づくことでもダメージを受ける。

この2点が魔科学粒子散布のルールとなっている。
そのため青線緑線はそれぞれ距離を離し、ペアは一緒に動く必要がある。


<フェーズ4におけるナーブガス>
フェーズ1と2ではナーブガスの順番は全てランダムだったが
フェーズ4のナーブガス初弾は前方範囲固定となっている。
また、初弾で狙われる対象者は敵視を無視したランダムターゲットとなっている。
つまりタンクが北にいても南にいるヒラDPSが狙われた場合、カーリアは南を向いて前方範囲ナーブガスを行う。

ここで注意したいのは魔科学粒子散布で繋がった2名の避ける方向を統一させるという点。

予めボスの左右、後方にフィールドマーカーを設置しておく。
左側に「A」、後方に「B」、右側に「C」とした場合

<片方のペアがタンク同士だった場合>
タンクとDPSヒラで既に距離が離れているためフェーズ1と2のようにボス後方「B」のまま。
この場合、カーリアが南を向き前方範囲のナーブガスを行ってきた場合、時計回りに回避する。
カーリアが北向きのまま前方範囲のナーブガスを行ってきた場合、続く斜め下の範囲は最短距離で避ける。
基本的に避けた後はもとの位置へ戻るようにすること。

<両方のペアがDPSヒーラーだった場合>
緑組は「A」、青組は「C」に分かれ、残りは「B
PTによってマーカーの置き場所は異なるが、大抵青組は青色の「C」となっている。
この場合、ナーブガスの前方範囲は北でも南でもボスの左右にいれば当たることはない。
自分のいる方角を向き、前方範囲を行ってきた場合は時計回りに回避する。
続く斜め下の範囲は最短距離で避けるようにして避けた後はもとの位置へ戻るようにする。

ナーブガスの避ける方向をPT内で統一させておけば特に難しいことはない。

  1. 前方範囲時計回りに避ける。
  2. 斜め下範囲最短距離で避ける。
  3. 避けた後は元の位置へ戻るようにする。

簡単に書くとこの3点。前方範囲は時計回り。斜め範囲は最短距離。
注意したいのは片方のペアがタンクにきたかどうかをしっかり見ておくこと。
片方がタンクにきているのにボスの左右に移動してしまうとペア同士がぶつかってしまう。


<魔科学粒子散布中のシー&リバーについて>

<シード・オブ・シー>
魔科学粒子がDPSヒラから2組ずつ選ばれた場合、
それぞれのペアはボスの左右に分かれ、ボスの後方にフリーの2名が待機する形となる。
頭割りのシード・オブ・シーは2名だけで受けると耐えきれない可能性があるため
誰が対象者として選ばれた場合でもボス後方にいるフリーの2名が動き、ダメージを分散させる必要がある。

<シード・オブ・リバー>
ランダム2名に範囲攻撃となるシード・オブ・リバーの場合、
ペアの2名が対象者となると範囲攻撃を重複して受けてしまう可能性が高い。
範囲を被らせないギリギリの距離をあけることで回避することは可能だが
あまり離れすぎるとペアの線が千切れダメージを受けてしまうので注意が必要となる。
攻略動画を見るなりしてどの程度なら離れても問題ないのか確認しておこう。


真成編3 ラグナロク級六番艦 第一艦橋 地下8,872ヤルム Edit

ボス:フェニックス Edit

フェニックス使用技

名称範囲予告効果備考
全フェーズ(1,2,4)で使用
リヴァレーション単体詠唱ありダメージ
リヴァレーション耐性低下デバフ付与
フェーズ1のみ使用
漆黒の炎単体
範囲
詠唱ありダメージ
被ダメージ上昇デバフ付与
白熱の炎単体
範囲
頭上にマーカー表示
対象周囲に円形範囲表示
ダメージ
範囲内にいる他対象のHPmaxダウン
フェーズ2のみ使用
青碧の炎単体
範囲
頭上にマーカー表示
マーカー消滅後、対象周囲に円形範囲表示
ダメージ
凍傷デバフ付与
スロウ
ヘヴィ
紅蓮の炎単体
全体
詠唱ありフィールドに火球が配置
プレイヤーと接触時に全体ダメージ
フェーズ2,4で使用
煉獄の炎単体詠唱あり誘爆デバフ付与
煉獄の爆炎単体詠唱あり誘爆(延焼)デバフ対象者に大ダメージ
フェーズ3,4で使用
転生の炎全体詠唱あり全体ダメージ
フェニックスに不死鳥バフ付与
ベンヌ復活(フェーズ3のみ)
不死鳥バフ効果
転生の炎の威力上昇
フェーズ4で使用
霊泉の炎ボス付近
範囲
詠唱あり範囲内にいるプレイヤーにダメージ
霊泉禍デバフ付与
霊泉禍デバフのスタック数8で霊泉の炎消滅
赤熱の炎柱全体フィールドに範囲表示

フェーズ1 [HP100%〜80%] Edit

行動パターン備考
ベンヌ1体目出現
リヴァレーションMTにリヴァレーション耐性低下デバフ付与
漆黒の炎
白熱の炎
STは漆黒の炎ギミック処理を終えてからタンクスイッチ
ベンヌ2体目出現
リヴァレーション
漆黒の炎
白熱の炎

フェーズ1はベンヌの処理と漆黒の炎を処理していくフェーズ


<ベンヌ>
戦闘開始後すぐに雑魚敵であるベンヌが出現する。
以降、60秒毎に追加で1体ずつ出現する。
倒しても死体は消えることなく残り、フェーズ3の「転生の炎」により全て復活する。
フェーズ3はこの復活したベンヌを処理するフェーズとなっている。
そのため、フェーズ1と2でベンヌ出現数をどれだけ抑えるかが鍵となる。

超える力が適用された現在、4ベンヌ移行が容易となっているが
野良PTで確実に4ベンヌで行きたい場合、LB1溜まり次第近接LBを使用するのがいいだろう。

【ベンヌ処理の注意点】

フェーズ3でベンヌが復活する際、ベンヌ同士が近くにいることで強化されるため
フェーズ1と2で処理するベンヌの距離をあけておく必要があるという点に注意。
ベンヌは処理に時間がかかるとフェニックスと線で結ばれ、フェニックスに不死鳥バフを付与する。
そのためベンヌ出現地点でベンヌのHPを半分ほど削ってから処理地点まで引っ張る事。

【ベンヌの処理位置について】

フェーズ2の爆炎ギミックや紅蓮ギミックに8時方向、6時方向が使用されているケースが多い。
そのため、フェーズ1の時点で先にベンヌを6時に置いておくとフェーズ2でタンクが動きやすくなる。
1匹目:6時、2匹目:2時、3匹目:中央、4匹目:4時
のように最初に6時に置き、8時は避ける。


<リヴァレーション>
敵視1位を対象とした範囲攻撃
ダメージリヴァレーション耐性低下デバフ付与
次のリヴァレーションがくるまでの間にタンクのスイッチが必要。
範囲ダメージなので一応近接DPSは注意しておくこと。


<漆黒の炎>
タンク」「DPS」「ヒーラー」各ロールから1名が選ばれる。
MTは対象外となっているためSTが確定。残りはDPSから1名。ヒーラーから1名。
詠唱完了後、対象者の足元に「漆黒の炎」が設置される。

  • 漆黒の炎」同士が近くにあると漆黒の大炎上が発生
  • 漆黒の炎」に触れると漆黒の熱波が発生
  • 漆黒の炎」設置から30秒以内に倒さないと漆黒の大炎上が発生

どれも発生させてしまうとダメージ+被ダメージ上昇デバフ付与。
特に大炎上はスタック数2となりほぼ全滅。熱波1回だけなら継続可能。
漆黒の炎同士を近づけないよう、詠唱完了前に各ロールの設置場所に移動して待機しておく。
詠唱完了後、漆黒の炎が設置されたらすぐにその場を離れること。
漆黒の炎設置後、すぐに白熱の炎がくる。

【白熱の炎】

漆黒の炎同様、各ロールから1名ずつが選ばれる。
頭上にマーカー表示と対象周囲に円形範囲が表示される。
この円形範囲内に他対象が入ることでHPmaxダウンデバフを付与させる。
対象者以外のプレイヤーは離れ、漆黒の炎に当てることで漆黒の炎を処理していく。

【漆黒の炎の処理方法】

フェニックスを中央に固定し、DPS左側、ヒーラー南側、タンク右側に漆黒の炎を設置。
黒のファイラ、召のベインなどをフェニックスに当てることでまとめて処理するやり方が一般的。
ただし漆黒の炎が近すぎると線で結ばれ、遠すぎると範囲に巻き込めなくなるので慣れが必要。


フェーズ2 [HP79%〜53%] Edit

行動パターン備考
煉獄の炎
青碧の炎
ベンヌ3体目出現
煉獄の爆炎
紅蓮の炎
リヴァレーション
青碧の炎
煉獄の爆炎
紅蓮の炎
青碧の炎
ベンヌ4体目出現
煉獄の爆炎
紅蓮の炎
リヴァレーション
青碧の炎
煉獄の爆炎
紅蓮の炎

基本的に「青碧」→「爆炎」→「紅蓮」の繰り返し。
パターンを見て分かるように「青碧」→「爆炎」→「紅蓮」の流れを1ターンとした場合
奇数ターン紅蓮のあとにリヴァレーションを使ってくる。タンクとヒーラーは意識しておこう。

フェーズ2では引き続きベンヌを倒しながら「爆炎」と「紅蓮」の処理をしていく。


フェニックスのHPが80%を切ることでフェーズ2に入り「煉獄の炎」の詠唱を開始する。

<煉獄の炎>
ヒーラーと遠隔DPSからランダムターゲット1名誘爆デバフが付与される。

【誘爆デバフ】
煉獄の爆炎による被ダメージが増加する。
デバフを保持したまま煉獄の爆炎を受けると即死ダメージとなる。

誘爆デバフは他プレイヤーに重なることで受け渡すことが可能となっている。
ただし受け渡す際に爆発を起こし、両者ともに範囲ダメージを受けるので注意が必要。
この爆発時に受け渡されるデバフが「延焼デバフ」に変化することがあるが効果は同じである。
受け渡すタイミングは「煉獄の爆炎」の詠唱が始まってから。


<煉獄の爆炎>
詠唱開始時に誘爆(延焼)デバフが付いていたプレイヤーに対して大ダメージを与える。
誘爆(延焼)デバフがついたまま爆炎を受けると即死というギミック。
そのため詠唱が開始されたらデバフ保持者は他プレイヤーにデバフを渡す必要がある。

  1. デバフ保持者A」から「B」に渡す際、爆発を起こし2名ともダメージを受ける。
  2. 爆炎詠唱開始時にデバフを持っていた「A」が爆炎のダメージを受ける。

最初にデバフを持っていた「A」は2回連続でダメージを受けるため
デバフ保持者に鼓舞を使い、最初のデバフ受け渡し時のダメージを抑える。
白も余裕がある時に事前にスキンを使っておこう。

【爆炎ギミックの処理役】

フェーズ2はヒーラー2名で行われるケースが多い。
学は爆炎の詠唱前に鼓舞を使い、デバフ受け渡しのダメージを抑える。
白も余裕がある時にスキンを使い、デバフ受け渡し時のダメージを抑える。
お互いに動くと受け渡しが失敗することもあるので
どちらが固定で動くか打ち合わせをしておくといいだろう。

【爆炎処理時の注意点】

爆炎ギミックを処理している際、タンクへのヒールが滞りがちになるという点に注意。
行動パターンを見ても分かるように爆炎処理時にベンヌが出現しているケースが多い。
デバフ受け渡し時のダメージを回復できていれば爆炎で死ぬことはないため
爆炎のダメージは無視してタンクの回復に回ったほうが安定しやすい。


<青碧の炎>
紅蓮の炎と対になっているギミック。
詠唱は無く、対象者の頭上にマーカーが表示される。
マーカー消滅から約2秒後、対象者の周囲に円形範囲が表示される。
その場に留まるとダメージ凍傷デバフスロウヘヴィを受けるのですぐに離れること。
範囲攻撃発動後、その場に青白いサークルが設置される。
青白いサークルを踏むことで「青碧の炎デバフ(60秒)」が付与される。


<紅蓮の炎>
フィールドに紅蓮の炎が1体設置され、一人のプレイヤーと線で結ばれる。
約4秒後、対象プレイヤーを追尾して接触することで全体ダメージを発生させる。
直で受けると全体にダメージ火傷デバフ付与
青碧の炎デバフ」保持者が接触することで相殺することが出来る。

【紅蓮の炎処理の注意点】

紅蓮の炎の近くにいるプレイヤーは接触を避けるため、場所を開けておくこと。
ギミック処理役は紅蓮の炎の移動ライン上に立ち、接触を待つようにすると安定しやすい。
紅蓮の炎が召喚されたらデバフをつけてライン上に向かうようにすること。

【青碧の炎サークルについて】

紅蓮の炎はボス付近に召喚されることが多い。
青碧の炎のデバフ&サークルがボス付近にあると紅蓮の炎召喚時にサークル&デバフが消滅する。
そのため、ボスからは一定距離を置いた8時方向にサークルを設置するのが望ましい。


フェーズ3 [HP52%〜]転生フェーズ Edit

フェニックスのHPが53%を切ることでフェーズ3へ移行。
フェニックスはフィールド北へ移動し、転生の炎の詠唱を開始する。


<転生の炎>
全体ダメージフェニックスに不死鳥バフ付与ベンヌ復活
ベンヌを全て倒しきるまでフェニックスは転生の炎を詠唱し続ける。

【不死鳥バフ】
転生の炎の威力が増加する。
転生の炎を使用する度にスタックし、スタック数14から死者が出始める。
15でほぼ全滅となるのでそこがタイムリミットと言える。

【ベンヌの復活】
フェーズ1と2で倒したベンヌが最初の転生の炎により全て復活する。
サイズが一回り大きくなり、小型から中型へと変化している。
また、フェーズ3でも中型ベンヌは倒しても死体が残り、
転生の炎により1度だけ再復活し、大型のベンヌとなって甦る。


<ベンヌ復活時の注意点>
ベンヌが復活する際、リジュヴァネーションという範囲スキルが発動する。
この範囲内に他ベンヌが入ることでベンヌ同士が強化(HP増加)され、
更にフェニックスに不死鳥バフが付与されるため絶対に避けなければならない。

倒された中型ベンヌは次に来る転生の炎により大型のベンヌとなって甦るが
この際にもリジュヴァネーションが発動する。
そのため、中型のベンヌを1体倒すたびに場所を移動する必要がある。


<ベンヌの処理について>
ベンヌのヘイトはフェーズ1&2から引き継がれている。
タンクはベンヌ復活時に番号マーカーを振り分け、担当ベンヌのヘイトを維持し続けること。
ナイトと戦士、それぞれが大型のベンヌ1体までなら抱えることができる。
基本は番号の低い順に倒していき、大型が出現したら大型を処理していく流れになる。
中型ベンヌを倒す際、転生の炎がくるタイミングに気を付けること。


フェーズ4 [HP52%〜HP0%]新生フェーズ Edit

行動パターン
煉獄の炎
霊泉の炎
フェニックス・エギ召喚
リヴァレーション
煉獄の爆炎
転生の炎
霊泉の炎
フェニックス・エギ召喚
リヴァレーション
煉獄の爆炎
転生の炎
赤熱の炎柱

開幕煉獄の炎により
ヒーラー&遠隔DPSからランダム1名誘爆デバフ付与。
フェーズ4の爆炎タンク2名で行わるケースが多い。
最初の誘爆デバフがついたらすぐにタンクに渡しておくこと。
また、デバフ受け渡しの範囲ダメージに巻き込まれないように他プレイヤーは注意。

霊泉から転生までが1ターンで2ターン経過すると赤熱の炎柱の繰り返し。

フェーズ4でも転生の炎を使用する度に不死鳥バフが溜まっていく。
フェーズ4ではフェニックスに吸魂バフが付与されており
死者が出る度に生命力を吸収という形でフェニックスに不死鳥バフがスタックされる。


<霊泉の炎>
詠唱完了後、ボス付近に霊泉の炎が設置される。
霊泉の炎は放置することでフェニックス本体と線で結ばれ
約4秒毎(?)にフェニックスに不死鳥バフを付与し続ける。

霊泉の炎の範囲内にプレイヤーが入ることでこれを妨害することが出来る。
霊泉の炎とプレイヤーが線で結ばれ、約4秒毎霊泉の波動が発動する。
対象プレイヤーにダメージ霊泉禍デバフ付与

【霊泉禍デバフ】
霊泉の波動のダメージが増加する。
タンクが入る場合はデバフ3まで、それ以外のロールはデバフ2までに抑えること。

不死鳥バフ、霊泉禍デバフを付与する度に霊泉の炎のHPが減少する。
合計で8回付与させることで霊泉の炎のHPが0になり消滅する。
タンク以外のロールで回す場合、一人につきデバフ2、計4人が必要となる。
遠隔DPS×2とヒーラー×2で行われることが多い。


<フェニックス・エギ>
フィールド内にフェニックス・エギ2体召喚され、地面指定の突進攻撃を行ってくる。
突進でフィールド外に出たエギが折り返すようにして2回目の突進を行う。
2回目はプレイヤーと線で結ばれ、その直線状に突進攻撃を行う。
2回目の対象となったプレイヤーは回避不可。
(突進攻撃は物理攻撃なのでジョブスキルによっては回避可能。)

  1. 地面指定の突進攻撃(回避可能)
  2. 対象プレイヤーと線で結ばれ、その直線状に突進攻撃(回避不可)

線で結ばれてから数秒後に突進をしてくるので対象となったプレイヤーは
他プレイヤーを巻き込まないように突進を誘導する必要がある。
また、突進はプレイヤーを突き抜け直線状に進むため後方にも注意すること。
この突進攻撃だけで死ぬことはまずないが、霊泉担当者が線で結ばれた場合は注意が必要。
ボス付近に設置されるため、代わりに近接DPSが入ってカバーするか
霊泉担当者に鼓舞やスキン、リジェネなどを入れておくか対策が必要となる。


<赤熱の炎柱>
フィールド全体に円形爆発エリアが出現。
イフリートが使う光輝の炎柱(サラミ)とほぼ同じなので踏まないように避ける。

サラミと同時にフェニックス・エギの突進攻撃があるので注意。
線で結ばれる突進攻撃となっているので他プレイヤーを巻き込まないようにすること。


真成編4 バハムートコア Edit

ボス:バハムート・プライム Edit


フェーズ1 [HP100%〜75%] Edit

行動パターン備考
フレアブレス
メガフレア
フレアブレス
メガフレア後、フレアブレス
フラッテン
フレアブレス
フレアブレス
フレアブレス
フラッテン後、続けざまに3連フレアブレス
アースシェイカーアースシェイカーでターン終了
すぐに次ターンのフレアブレスがくるので注意

フェーズ1はメガフレアアースシェイカーの処理。


<フレアブレス>
敵視1位に使ってくる扇状の範囲攻撃。
詠唱はないため、攻撃パターンを頭に入れて回復を合わせること。


<メガフレア>
詠唱あり。
3種類の攻撃をランダムターゲットで行う。

  1. 対象者中心に範囲攻撃回避不可
  2. 対象者の足元に範囲表示。数秒後、エリア内に範囲攻撃(エリア外に出て回避
  3. 対象者にマーカー表示。数秒後、対象者に範囲攻撃(マーカー同士が集まることでダメージ軽減

メガフレアの詠唱が始まったら散開して範囲攻撃が被らないようにする。
近接DPS2名はボスの横、左右に分かれればそのまま攻撃し続けられる。
タンク2名には回避不可の範囲攻撃はやってこない。
そのため、STはMTに重なることで範囲表示のある攻撃を1カ所に被せることが出来る。
ヒーラーと遠隔DPSは散開してマーカーが付いた人は中央に集まり頭割り。


<フラッテン>
詠唱あり。敵視1位大ダメージ。
フェーズ1では続けてやってくる3連フレアブレスに注意。


<アースシェイカー>
STとDPSからランダム2名マーカー表示。
その後、対象者に向かって3回連続で扇状の範囲攻撃。
攻撃を受けるたびに対象者の足元にデバフエリア(汚泥)が設置される。

対象者はそれぞれボスの左右に分かれ、フィールド端まで行く。
攻撃を受けるたびに場所を移動して汚泥エリアを踏まないようにする。
対象者以外は範囲攻撃に巻き込まれないようにボスの後方に固まる。
ヒーラーは回復を分担すること。(メガフレアの散開位置7時なら左側5時なら右側
アースシェイカー3発目が終わるとMTにフレアブレスが来るのでそちらも注意しておくこと。

アースシェイカーは物理攻撃なので黒魔の「ウォール」や忍者の「残影」で回避できる。
アースシェイカー3発目が終わるとすぐにMTにフレアブレスがくるため
ヒーラーの負担を軽減させるには3発目を回避するのがいいだろう。

ナイトの「かばう」を使うことで
ダメージを肩代わりすると同時に汚泥エリアの発生を防ぐことが可能。
かばう対象者は移動する必要がなくなるのでDPSアップに繋がる。
特にモンクが狙われた場合はかばう推奨。


ボスのHPが75%を切るとギガフレアの詠唱を開始する。
学は士気陣に加え、バハムートにマインドウイルスを使用。
戦士はヴィント。モンクは双竜とダメージ軽減スキルがあるが
CFのPT構成によってはギガフレアのダメージ軽減ができず即死するケースもあるので
PT構成によってはVITアクセサリーに付け替えるなどしてHPを増やしておこう。


フェーズ2 [HP74%〜52%] Edit

行動パターン備考
メラシディアン・シャドウ出現
フレアスター
ダークエーテル1回目
フレアブレス
ダークエーテル移動後、フレアブレス
ダークエーテル2回目
フラッテン
フレアブレス
2回目のダークエーテルの後にフラッテン
続いてフレアブレス
ダークエーテル3回目
メガフレア
フレアブレス
龍神の咆吼
メガフレア後、フレアブレス
そのまま龍神の咆吼

シャドウ出現から龍神の咆吼までが1ターン。
龍神の咆吼が終わると2ターン目に入り、再度シャドウが出現する。

基本的な攻撃対処に加えて、龍神の咆吼の越え方が肝となる。
龍圧デバフを誰がどう取るか、チームワークが試されるフェーズ。


<メラシディアン・シャドウ>
フェーズ2開始後、すぐに雑魚モンスターのメラシディアン・シャドウ出現する。
以降、約65秒毎に1体ずつ、最大3体のシャドウが追加ポップする。
1匹目は【12時】、2匹目は【8時】、3匹目は【4時】に出現する。
以前は必ず3体出現していたが、patch2.56でフェーズ3移行後に出現することは無くなった。

バハムートとシャドウの距離が近いと両者が線で結ばれ、ダメージ上昇&被ダメージ低下バフが付く。
そのため、STはすぐにシャドウのタゲを取り、バハムートとの距離を離す必要がある。
処理速度とヘイトを考えた場合、シャドウ出現位置のままタゲを取り、その場で処理するのが望ましい。

シャドウは出現後、大ダメージ攻撃のデッドリードライブを数回行う。
処理に時間がかかるとブレイジングトレイルで直線上の広い範囲に炎属性のダメージゾーンを生成する。
移動の妨げになるだけでなく、発動を許してしまう場合火力不足の可能性が高い。
DPSチェックの目安ともなるのでクリアを目指すなら発動前に倒すことが望ましい。

<固定式>

MTはフェーズ2開始後、バハムートを南へ持っていき、12時に出現する1匹目のシャドウとの距離を取る。
ターン最後の龍神の咆吼詠唱中に再度北へ持っていき、以降は北固定とするやり方。
他にも最初からずっと北固定にしてSTがシャドウのタゲを取り南へ持って行くやり方もある。

<移動式>

フェーズ2開始後、バハムートを南へ持って行くところまでは固定式と同じ。
1回目の龍神の咆吼後、2時方向へ向かい、4時に出現する3匹目の近くまでバハムートを持って行く。
2回目の龍神の咆吼後、3匹目と距離を取るため再度バハムートを動かすやり方。
移動式は毎回バハムートを動かす必要があるが
シャドウの出現場所に近いためST&DPSの移動が少なくすむ。

【シャドウ出現時のヘイトに注意】

ヒーラー(特に白魔)はシャドウ出現時のヘイトに注意。
フェーズ2移行前のギガフレアや、フェーズ2の龍神の咆吼など一気にHPが削られ不安な状況ではあるが
これらのスキル使用後はタンク以外にダメージがくる要素がないので回復は遅らせても問題はない。
むしろ即座に回復させようとするとタゲを取ったST以上にヘイトを稼いでしまう可能性があり非常に危険。
また、DPSはタンクがタゲを取る前に攻撃しないこと。
攻撃することでシャドウが動き出し、その時ヘイト1位のヒーラーに向かう原因となる。
タンクも敵視コンボを入れる前にAAを入れないように注意しよう。


<フレアスター>
詠唱あり。フレアスターの詠唱後、フィールド上に球体のダークエーテルが出現する。
詠唱があるのは最初の1回目のみで、一定時間後に2回目、3回目と合計で3回出現する。
ダークエーテルは出現時にランダムなPCと線で結ばれており、徐々にそのPCに近づいてくる。
ダークエーテルに触れると爆発し、小範囲にダメージと龍圧デバフを与える。

【龍圧デバフ】
スタック数に応じて特定スキルの被ダメージが増加する。
ダークエーテル接触時のダメージも増加し、スタック数3になると即死ダメージになる。
そのため、各プレイヤーは最大でもスタック数を2までに抑える必要がある。

ダークエーテル接触役などは決めずに臨機応変に対処すること。
基本的には動きやすいヒーラーや遠隔DPSなどが優先して取るようにする。
ただし、最初のうちから一人でスタック数2にならないように注意すること。

安全に処理するのであれば1回目のダークエーテルは遠隔DPSとヒーラーは取らずに
シャドウの処理が終わった近接DPSがぶつかりながらバハムートのもとへ戻るのがいいだろう。


<メガフレア>
フェーズ1のメガフレアに加えて

  • 対象者の足元から柱が出現。数秒後、柱に向けて範囲攻撃
    範囲内に誰もいなかった場合、全体にメガフレアストライクダメージ+ペインDoT)発動

というギミックが加わる。
誰か一人でも柱の範囲内に入っていれば回避できる。
柱の対象者は足元への範囲攻撃が行われた辺りで決定される。

このギミックの注意点としては頭割りマーカー対象者に柱が出るパターンである。
それ以外のプレイヤーに柱が出た場合はそのまま踏んでおけばいいが
マーカー対象者は集合場所へ移動しなければならないため、柱が変な場所に出ると誰も踏めなくなる。
確実に回避するには頭割りの集合場所へそのまま柱を出すやり方が望ましい。
マーカー対象者は即座に集合場所へ移動し、柱の出現を遅らせないようにしよう。


<龍神の咆吼>
ターン最後に使ってくる全体大ダメージ。
龍圧デバフのスタック数に応じて被ダメージも上昇するためあらゆるダメージ軽減策を講じておきたい。
なにもしないでいるとスタック数2で6000以上のダメージを受けてしまいかねない。

メガフレア後、MTにフレアブレスを1回挟み、そのまま龍神の咆吼の詠唱を開始する。
メガフレアのダメージによりPT全体のHPが減っているため、咆吼発動前に全回復させておく必要がある。
学は咆吼発動前に陣や士気を使用。白は咆吼発動前にケアルガを使用。

龍神の咆吼後、次のターンに入りシャドウが再出現する。
ヒーラーは龍神の咆吼のダメージに回復スキルを合わせようとしないように注意。
シャドウの出現タイミングは2回目、3回目と微妙にずれており
特に3回目は咆吼発動と同時くらいに出現するので回復を合わせようとすると大量の敵視を稼ぐことになる。
HPが減っている状況でも全体回復はせずにタンクのみの回復に抑えておこう。


ボスのHPが52%を切るとギガフレアの詠唱を開始する。
2回目の龍神の咆吼が発動した時点で3匹目のシャドウが出現するため
龍神の咆吼詠唱前に51%まで削れないようであればHPを調整すること。


フェーズ3 [HP51%〜] Edit

行動パターン備考
メガフレアダイブ
ダブルダイブ
メガフレア
メラシディアン・ブラッド出現
メラシディアン・ペイン出現
メラシディアン・ガスト×3出現
メラシディアン・シン×2出現イビルアイ
メガフレアダイブ
ダブルダイブ
メガフレア
メラシディアン・ストーム出現デスセンテンス
メラシディアン・ブラッド出現
メラシディアン・ガスト×2出現
メラシディアン・シン出現イビルアイ
メラシディアン・ペイン出現
メガフレアダイブ
メガフレア
テラフレア

3分45秒以内に次々現れる雑魚を殲滅しつつ、フェーズ終了時の全体攻撃に耐える。
邂逅編5のダイブフェーズ侵攻編4のゴーレムフェーズに近い。


<メガフレアダイブ&ダブルダイブ>
ランダムでプレイヤーの頭上に赤●マーカー緑●マーカーが表示される。
数秒後にバハムートメラシディアン・ストームがフィールド外周から突進攻撃を行う。
頭上にマーカーが点灯した時点で突進位置が決定される。
(赤マーカーが付いた時点でバハムートの突進位置が決定され、
 緑マーカーが付いた時点でストームの突進位置が決定される。)

マーカーが表示される前に全員が中央に集まっておくこと。
予めバハムートをフォーカスターゲットしておくと出現が分かりやすくなる。
FTの表示や赤●マーカーが表示されたらカメラを回してバハムートの位置を確認。
緑●マーカーが表示された直後に左右に分かれてダイブを回避する。
バハムートの位置を12時方向とし、メガフレア散開位置と同じよう左右に4:4で分かれる。
左右への移動中、カメラを動かしストームの位置の確認を怠らないこと。

一度に両方のダイブを回避しようとせず、各ダイブを1回ずつ分割して考えた方が上手くいきやすい。

バハムートが行う【メガフレアダイブ】は横幅が広い。
斜めに逃げると巻き込まれる可能性が高いため、突進方向に対して直角に近い角度で距離を稼ぐ。
次に来るストームの【ダブルダイブ】の時点ではもうバハムートはいない。
メガフレアダイブが通った跡も利用して広く散開する。
技の発動後には当たり判定が無い事も覚えておくと良い。

連続ダイブが終わるとフェーズ1型のメガフレアを発動する。
頭割り対象を初弾の範囲攻撃に巻き込まないよう、この時点である程度散開している必要がある。
ダイブが通った跡は既に当たり判定は終わっているため、ダイブ跡に入るようにして散開すると良い。


<メラシディアン・ブラッド>
出現時点で物理ストンスキン、もしくは魔法ストンスキンが付与されている。
どちらの耐性を持っているかはバフアイコンで判断すること。
出現から数秒後、リバーサルによって耐性が入れ替わる。
DPSは現在の耐性を見て、自身の攻撃が有効な時に集中攻撃を仕掛ける。
耐性がある間は他の敵を攻撃すること。


<メラシディアン・ペイン&メラシディアン・ガスト>
ペインは前方範囲攻撃のリッパークロウを繰り返しつつ、
時折後方に詠唱&範囲表示付きのテールスマッシュを放つ。
タンクは前方範囲を巻き込まないようにし、他プレイヤーもペインの前には立たないように注意。
ペインとガストの距離が近い場合、ペインがガストを捕食してペインが大幅に強化される。
ペインがガストを捕食して強化されると撃破はほぼ不可能となる。
タンクは分担してタゲを取りペインとガストの距離を引き離すこと。


<メラシディアン・シン>
出現から約20秒で、ランダムターゲットの前方範囲攻撃イビルアイを行う。
イビルアイのダメージは敵のHP残量に依存するため、DPSは全力で攻撃すること。
火力が十分なら発動前に1体は撃破可能。


<メラシディアン・ストーム>
ツインタニアと同タイプ。
前方範囲のプラメットを持つためタンクはストームを外側に向け、パーティは背後から攻撃する。
一定周期でデスセンテンスを使用するため、ヒーラーはHP残量に注意。
(ブラッド出現後に1回目。シン出現数秒後に2回目が来る。)
撃破地点に拘束装置を落とす。
邂逅編の時と同様与ダメージと回復量が下がるので、用があるまで無闇に入ってはいけない。


<テラフレア>
カウントダウン終了時に約90,000ダメージを与える全体攻撃。
ストームが落した拘束装置の上に居ればダメージが1/10になるが、それでもまだ足りないため
タンクLBを使用し、更にダメージを軽減する。(キャスト無し、効果時間12秒)


参考:タンクの分担と倒す順序

  • 1回目ダイブ〜2回目ダイブまで

    MT:ブラッド&ペイン、シンの片方
    ST:ガスト×3、シンの片方
    DPS:ブラッド&ペイン>ガスト>シン

  • 2回目ダイブ〜3回目ダイブまで

    MT:ストーム、ガスト×2
    ST:ブラッド、シン、ペイン
    DPS:ブラッド>シン>ストーム>ガスト>ペイン
    ※ストームを削りつつ、ブラッドとシンが湧いたらそちらを攻撃する


フェーズ4 [HP51%〜] Edit

行動パターン備考
アク・モーン
メガフレア
テンペストウィング
アースシェイカー
テンペストウィング
フレアブレス
アク・モーン
メガフレア
テンペストウィング
アースシェイカー
テンペストウィング
フレアブレス
ギガフレア

メガフレア→アースシェイカーと、基本的にはフェーズ1と変わらず。
アクモーンテンペストウィングが追加。

フェーズ3のテラフレア後、バハムートが中央に出現してアクモーンの詠唱を開始する。
テラフレア発動から1回目のアクモーンまでは時間に余裕があるので
白はタンク2名にスキン。学はタンク2名に鼓舞を使用しておくと良い。
また、最初のアクモーンにマインドウイルスを使ってもギガフレアまでには戻ってくるので使っておこう。


<アク・モーン>
敵視1位に使用してくる範囲大ダメージ
敵視1位の近くにいるプレイヤーと線で繋がれる。
線で繋がれた2名がアクモーンの範囲内にいると頭割りが可能となっている。

1回目:2回攻撃
2回目:3回攻撃
3回目:4回攻撃
4回目:5回攻撃

と、回を重ねるごとに攻撃回数が増えていく。
主な対処法としては

1回目:タンク2人受け
2回目:戦士1人でホルム受け(ナイトのかばうでAAの事故防止)
     CFなどでナイト2人構成の場合はSTナイト1人でインビン受け
3回目:タンク2人受け
4回目:ナイト1人でインビン受け
     CFなどで戦士2人構成の場合は盾LB

となっている。
アクモーンの連続攻撃は初弾が特にダメージが高いため注意。
白は2人受けする際は初弾にケアルガを合わせるようにしよう。
頭割りをしても大ダメージになるので、タンク側も被ダメ軽減系のバフを活用しよう。

アクモーンは詠唱開始の時点でターゲットが確定している。
上記の対策では2回目のアクモーンを戦士がホルム受けとなっているが、アクモーン発動前までにスイッチをする必要がある。
詠唱が始まってから挑発ではもう遅いので要注意。
直前のフレアブレスが見えたら挑発とヘイトWSを使いタゲを奪い取ろう。
(相方のナイトはこの時だけ攻撃を止めることを推奨)


<テンペストウィング>
メガフレアの時はランダム2名。
アースシェイカーの時はアースシェイカー対象者2名に使用してくる。
バハムートとプレイヤー2名が緑色の線で繋がれ
一定時間後に対象者を中心とした竜巻エフェクトの範囲ダメージが発生。

この範囲ダメージに他プレイヤーが巻き込まれるとノックバックとスタンを受ける。
ノックバックでフィールドの外まで飛ばされ、縁に触れると即死となるため確実に回避したい。

テンペストウィングの線は触れる(横切る)ことで奪い取ることが可能となっている。
2本ともタンク2名が線を奪い、タンクが他を巻き込まないようにして受けるのが主流。

<メガフレア時>

メガフレア時はターゲットがランダムとなっている。
MT→STの順で時計回りにバハムートの周りをぐるっと回り
タンク2名でそれぞれ2本の線を取るというやり方が主流となっている。
線を取った後はMT1時方向、ST11時方向に距離を取り、一人でテンペストを受ける。

<アースシェイカー時>

アースシェイカー時はアースシェイカー対象者がターゲットとなっている。
シェイカー対象者がそれぞれ左右に分かれた後にテンペストの線が出現するので
MTとSTでそれぞれ左右の線を取り、1時、11時に分かれるだけでよい。
また、シェイカー&テンペストの後、MTにフレアブレスがあるので
ヒーラーはMTのHPに特に注意しておきたい。


<メガフレア>
フェーズ2のメガフレア同様、柱が出現する。
フェーズ4では柱が2カ所出現するケースもあるので注意。

また、フェーズ4のメガフレアはテンペストの線取りがあるため
近接DPSもバハムートから大きく距離を離すことで安全に処理が出来る。
最終フェーズまできたら後は削りきるだけなのでギミック処理優先で動くようにしよう。


<ギガフレア>
アクモーン→メガフレア(&テンペスト)→シェイカー(&テンペスト)を1ターンとして
2ターン経過するとギガフレアを使用してくる。

ギガフレア後、すぐに次ターンのアクモーンに移行するので注意したい。
極力ギガフレアのダメージを抑え、即座にリカバリーしてタンク2名のHPをMAXにしておくこと。

学は士気&陣。バハムートにマインドウイルスを使い
ギガフレアに合わせてフェイコヴナントも使っておくとアクモーンまで効果が続く。
また、ギガフレア発動後、タンク2名に鼓舞を使う猶予があるので使っておこう。

白はギガフレアの発動に合わせてケアルガでリカバリー。
その後の3回目の2人受けアクモーン初弾にケアルガを合わせるようにしよう。