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レイド/影の国ダン・スカー

Last-modified: 2017-06-16 (金) 01:08:21

概要 Edit

IL制限:平均IL235以上 ファイター/ソーサラー レベル60 制限時間120分
クロニクルクエスト「この空の平和」をコンプリート
8人のPTを1つのアライアンスとし、3つのアライアンスで進行する
PT編成に関しては、TANK:1 /HEALER:2/DPS:5 になるようにしなければならない
  • コンテンツ難易度について
    • 全体的に受けるダメージが大きめ。
    • HPは21,000以上を推奨(これ以下だとギミック対処失敗時に即死の可能性も出てくる)
    • LBを打つタイミングが重要な場面が多い。貯まり次第打つよりは温存させる方向で進めた方がいい。
      • 特にディアボロス・ホロー戦は半壊する確率が高いので、ヒーラーの立て直し用に残しておくなど多少考える必要がある。

戦利品 Edit

  • 1ボス デスゲイズ・ホロー 宝箱
    • 頭装備、手装備、腰装備
  • 2ボス フェルディア・ホロー 宝箱
    • 頭装備、脚装備、足装備
  • 中ボス プロトアルテマ
  • 3ボス スカアハ 宝箱
    • 胴装備、腰装備、足装備
  • 4ボス ディアボロス・ホロー 宝箱1(アライアンス24人ロット)
  • 4ボス ディアボロス・ホロー 宝箱2
    • 胴装備、手装備、脚装備
  • 1週間に1回、クリア時に必ずマハマターを入手できる。マハマターはイディルシャイア (X:7.6 Y:4.8)のスマックリクスに渡すことで任意の戦闘系マテリジャ1個と交換可能。入手制限は火曜日の17:00にリセット。

レディ・ラドリア号主甲板 Edit

いきなりボス戦からスタートとなる

デスゲイズ・ホロー Edit

戦闘開始前に飛空挺の柵が壊されるので当然落ちるが、蘇生は可能
広範囲の即死ギミックが4ボスの中で最も豊富であり、ある意味山場。

  • 死の宣告
    ランダムに、各アラ2名ずつを文字通り「死の宣告」の状態にする。
    エスナで解除出来るので、ヒーラーは即解除すること。
  • ダークネススパイク
    ヘイト1位への単体攻撃。威力はさほどでもない。
  • ヴォイド・デス
    中央に黒竜巻が出現し、中にいたPCに即死ダメージ。
    詠唱完了までに2回引き寄せが発生する。2回目の引き寄せ後にすぐ技が発動するため、可能な限り距離を取っておくこと。
    (2回目の引き寄せでの移動距離は一定の為、大きく離れていれば、引き寄せられても竜巻の中に入らないで済む)
  • ヴォイド・デスジャ
    戦闘中に甲板が四角く変色し、そこに入ってるPCに即死ダメージ。
    変色箇所は常に表示されており、時間経過で増えていくので時間をかけすぎると厳しくなる。
    ヴォイド・デスジャの詠唱が始まると変色箇所が光り出すので退避するとよい。
    それ以外では上に立っていても問題ない。
  • ヴォイド・エアロラ
    ランタゲで3人に周囲巻き込み型範囲攻撃。
    着弾箇所に竜巻が発生し触れるとダメージ+裂傷DoTを受けるため、邪魔にならない場所に捨てる。
  • ヴォイド・エアロガ
    エリア中央から外周に向かってノックバック付きの全体攻撃。
    飛空艇の縁に近すぎればノックバックで落下して落ち、中央に近すぎても竜巻のダメージで即死する。
    エリア前後の封鎖壁を壁にするように立つと安全(封鎖壁を背にしても、縁過ぎると斜めに飛ばされて甲板から落ちるので縁に行かない事)
    ※後半ではボス前方へのビーム攻撃ダークネスボルトを同時に行うため、ボスがいない方向に避ける。
  • ヴォイド・ブリザジャヴォイド・エアロジャ
    まず距離依存ダメージのブリザジャが2つ発生し、その後エリア全体に対して強ノックバックのエアロジャを使用する。
    エアロジャのノックバックは逆サイドぎりぎりにいても落下させられるほど強力なので、ブリザジャ着弾点に出現した氷塊を引っかかることで落下を回避する
    なお、ノックバックの方向は甲板上に表示されるエフェクトの風が流れている(風下の)方向である*1
  • ヴォイド・スプライト x2
    放っておくと超広範囲のダーラを使うため、適宜処理する。
    倒すと1体につきリミットゲージが半分溜まる。

戦闘開始から7~8分ほどで床がすべてデスジャ範囲となり全滅が確定する
火力が十分な場合、次のヴォイドの結晶4つでLBを使う方が効率的であるためここではLBを温存してもよい。


ダン・スカー遺跡群 Edit

  • ヴォイドの結晶3体(開幕で妖異召喚を詠唱)との戦闘
    接近しすぎると詠唱を開始してしまうので、接近しすぎないよう注意。
    妖異召喚の詠唱が完了してしまうと面倒なので、DPSが全員揃ってから仕掛ける事。
  • ヴォイドの結晶4体とアーリマン2匹との戦闘
    接近しすぎると詠唱を開始してしまうので、接近しすぎないよう注意。
    妖異召喚の詠唱が完了してしまうと面倒なので、DPSが全員揃ってから仕掛ける事。

アーリマンからは視線判定の全体石化技が定期的に来るので、結晶を攻撃する際は向きに注意。
ある程度結晶を破壊すると、ドラゴンが降ってくるので、MTは速やかにタゲを取る事。

ここで遠距離DPSが結晶を巻き込むようにLBを打つと妖異の召喚を防ぐことができる。

フェルディア・ホロー Edit

phase1: Edit

  • ブラックウインド(赤マーカー)
    各PT一人ずつ対象。着弾点に継続的にダメージを与える鎌が出現するので、邪魔にならない位置に捨てに行く。
  • ダークジャグリング
    ヘイト1位への単体攻撃。威力が高めなのでMTを受け持っているパーティのヒーラーはMTのHPに注意。
  • ジェスターズリープ
    前方扇範囲攻撃。DPSはMTに近づかないように注意。
  • ブラックボルト
    頭割り攻撃。
  • ワームホール(アトモス)
    アトモス黄/青が2体づつ出現。エーテルスフィアを吸い込み、吸い込んでいないほうの同色アトモスが吐き出して爆発する。
    エーテルスフィアにも2種類あり、放出しているボスの前のリングでアトモスから放たれる攻撃を判断できる。リングが黄色ならドーナツ範囲、青色なら円範囲の爆発が起こる。
    吸い込んでいるアトモスと吸い込んでいないアトモスの色で場所を、スフィアのリングの色でどちらの爆発かを素早く判断する事。
    黄のリングがあれば、吸い込んでいるアトモスの色を見て、吸い込んでいない同色アトモスの足元へ。
    青のリングだけなら、どのアトモスもいない場所へ行くのが比較的安全。
  • ウィークメーカーフレイムフロウ
    アライアンス全体に火属性または水属性耐性低下のデバフが付き、フィールド上にオレンジ水色の円が多数出現する。
    プレイヤーが円の上に乗る度にオレンジと水色が交互に切り替わるが、
    ついたデバフが「火属性耐性低下」なら円は全て水色に、「水属性耐性低下」なら円は全てオレンジになるように調整する。
    (多少違う色が残っていても即死はしない)。
    発動するまでに時間があるので、各アライアンスのHEALER1人だけで踏んで回っても十分間に合う。
    むしろ全員が意識して踏んでいると頻繁に逆転を繰り返し、色が揃わないことが多い。
    HEALERがギミック処理できない場合でもない限り、DPS・TANKは無視して殴り続た方が安定する。

phase2:フェルディアズ・フール×6 Edit

さあさあ、いちばんの見せ場ダヨ!命果てるまで、愉しんでおくレ!

フェルディア周囲のアトモスからフェルディアズ・フール(インプ)が飛び出してくる。
この時「ラッキーピエロ」(突進)を使用しながら飛び出してくる為、インプに触れるとダメージを受ける。
アトモスの隙間で回避しておくと安心。
また、定期的に「ラッキーピエロ」(突進)で位置が変化する為、注意する事。


インプは視線判定の石化「ペトリアイ」か、円範囲攻撃の「アイスフォール」を使用する。
視線エフェクトに気を付けておき、石化しないように注意(石化するとアイスフォールを回避出来ない)
なお、フェルディア自身もフィールドの約半分に及ぶ広範囲攻撃「ジェスターズリワード」を使用するが、
詠唱開始から発動までが比較的長いので、走れば十分回避可能な為、しっかり回避する事。


全てのインプを倒すと、フェルディアがジェスターズジグを使用して次フェーズに移行する。
間に合わなかった場合は強制全滅。

phase3:ジェスターズジグ使用後 Edit

ワームホールが円タイプとドーナツタイプを同時使用するようになる。
更に、下記の技が追加される。

  • ブラックファイア
    外周4ヶ所+ランダム4人の立ち位置を中心とした円形範囲攻撃。
    詠唱中に徐々に範囲が広がっていく為、それを見越して逃げる。
    全員でどこかに集まって戦闘している場合は、ランダム4人の円が集中する分安全地帯が増えるが、
    フィールド全体に散って戦闘していた場合、安全地帯がほとんどなくなる可能性がある為、要注意。

プロトアルテマ Edit

パッチ3.55a以降、ロイヤル・メイドサーバントと差し変わる形で出現する。(出現条件など詳細は不明)
攻撃技は多彩だが基本的に表示される範囲予兆やマーカーにしっかり対応できれば難しいものではない。

  • 1回目のインサニティサン後、アラガン・ドレッドノートが2体出現する。
    その際ランダムで数名にマーキングのデバフを付与し、頭上に連続でレーザーを落としてくるのでマーキング対象者は人の少ない外周で逃げ続けると良い。
    (闇の世界の「暗闇の雲」や禁忌都市マハの「カロフィステリ」が使う潜地式波動砲と同じ。プロトアルテマ戦直前の階段で落としてくる青白いレーザーが降ってくる)
  • 2回目のインサニティサン詠唱60秒の全体ワイプ攻撃になっている。
    同時に出現する3つのエーテル集積器がある限り本体にダメージが通らないので、速やかに破壊してインサニティサンの詠唱が完了する前に本体を削り切る。
  • エーテル集積器を1つ破壊する度にファインプレーボーナスでLBゲージが大きく伸びる為、
    とりあえず出現と同時に単体LB(ブレイバーかブレードダンス)を撃ち込んでしまって構わない。
    (どの道、破壊しないと本体を殴れないので、先に撃とうが後に撃とうがあまり変わらない)
    エーテル集積器を全て倒して本体に攻撃を加えている間に十分再蓄積するので、もう一撃放つ事も可能である。
    (エーテル集積器出現と同時にLBを撃っておけば、ファインプレーボーナスをキッチリ3回獲得出来るので、それだけで3ゲージ貯まり、本体へLB3が撃てる)

城塞内部 Edit

スカアハ Edit

  • サーティー・ソーンズ
    MTのいる方向へ2連続で前方範囲攻撃(技名なし)を行った後、空中に飛び上がり使用する。
    空中での溜めからの着地点を中心とした円形範囲攻撃。
    予告表示がされてからの発動までがやや早いので、飛び上がった時点で離れておくと良い。
    被弾すると被ダメージ上昇のデバフが付与される(スタック)
  • サーティー・シックルズ
    予兆なし、予備動作なしで、予告表示からの発動が高速……と、回避不可に近い円形範囲攻撃。
    ヒーラーは速やかに回復を行う事。
  • サーティー・ソウルズ
    予兆なし、予備動作なしで来る全体攻撃。詠唱はあってないようなもの。
    約7000程度のダメージなのでそこまで脅威ではないが、ヒーラーは速やかに回復を行う事。
  • サーティー・アローズ
    いつものオレンジの予告表示と青い予告表示(ライン型)が続けて出る。
    オレンジの予告表示に短時間のダメージゾーン出現後、青い予告表示への攻撃が来る。
    被弾すると被ダメージ上昇のデバフが付与される(スタック)
    (ブライテストシャドウ後は、各予告表示の数が増える)
  • サーティー・クライス
    頭割り表示が出る頭割りダメージ攻撃。
    すみやかに対象者の周辺に集合する事。
    なお、発動後は続けて他の「サーティ〜」系の技が来る為、即座に散開。
    (ブライテストシャドウ使用前は、サーティー・クライス直後に次の技が来るまで割と余裕がある)
  • シェードスピン
    最初の1回目だけ、「影よ……影よ……我もとに集いなさい」とセリフが表示される。
    赤い翼のようなものが出現し、2箇所に扇状範囲。
    右前と左後ろ、左前と右後ろの2パターンがあり、予告表示からの発動がとても早いが、
    事前にスカアハの向き(左右の翼の高さ)で予測可能で、
    具体的には、スカアハの高く伸びた翼の後ろあたりへ逃げておけば良い。
    (なお、低く垂れている翼の方は、それより後方に対して範囲が来るため、逆に前方が安全地帯)
    被弾すると被ダメージ上昇のデバフが付与される(スタック)
  • シェードスマイト
    飛翔を使用し、高速移動を行った直後に来る。移動先はヒーラーのいる辺りが多いが、法則性は不明。
    高速移動を見たら、スカアハに近づかず、逆に離れる、もしくはそのまま近づかない事で回避可能。
    これも予兆表示が出てからの発動が早く、回避は不可能に近い。
    • 同時に黒い渦(黒い円の中に金色の渦)が出現する。
      この上に立っているとシェードスマイト時に、被ダメージ上昇のデバフが付与される(スタック)
      大体シェードスマイトの範囲内に出るため、最悪シェードスマイトは被弾しても良いので、こちらを回避する事。
  • シェードスラスト
    マーキング対象のいる方へ向かって極太の直線攻撃を行う。
    予告表示がされない為、マーキング対象とスカアハとの直線上に入らないよう、速やかに移動する。
    (横幅のそこそこある為、直線上から左右に少し離れている程度では被弾する)
    距離によって威力がやや低下する為、マーキング対象はなるべく遠くへ逃げる。
  • 影の開放
    距離でダメージが減衰する全体攻撃。着弾点予告から離れる事。
    • コンラ 
      上記、「影の開放」が発動すると同時に出現する雑魚。
      スカアハと近いと線で結ばれバフが付与される(強化される)為、速やかにタンクはタゲを取り、スカアハから離す。
      (タゲを取るタンクは、STならどちらでも構わないので、二人でタゲを取りに向かってしまって良い)
    • フルスイング
      上記、「コンラ」が使う全体攻撃。被ダメージが大きめで、更に使うたびに威力アップ。
      これを何度も使用されると非常に危険なので、STがスカアハから離し終えたのを確認し次第、全DPSは全力で素早く撃破する事。
      終盤1PTはコンラに向かってLBを撃つこと。他のPTがスカアハに撃っていてもつられないように。
  • 影の手 
    線で繋がった人にタゲ固定で攻撃を受けると即死する。
    線で繋がった手のほうを向けば手の動きを止められるので、タゲられた人は即座に手の方を向き、
    他のメンバーが手を撃破し終えるまで、その場で立ちどまっておけば安全である。
    (遠隔DPSやヒーラーの場合は、遠隔(or魔法)射程ギリギリまで近付いて攻撃しても構わない)
    逃げ回ると倒しづらくなるので、余計な事せず、手の方を向いてじっと待っている事。
    放置すると「影暴走」によって全体大ダメージを与えてくるので、コンラ同様優先的に撃破する事。
  • 影の足枷 
    床全体に赤いひび割れの様な模様が広がった直後、床が闇の靄に包まれる。
    この時に移動していると強DoT+強ヘヴィのデバフ。
    • このデバフを受けると、効果中に来る「サーティ〜」系の技(範囲攻撃)の回避が困難になる。
    • ひび割れが広がったら即座に立ち止まり、無効化(回避)する事。
      (視線を外すわけでも、納刀するわけでもなく、あくまでも「立ち止まる」=「移動しない」である)
  • ノックス
    プレイヤーの誰かに黒いマーカーが表示され、同時に黒い予告円も表示される。
    まず黒予告円の所に黒い球体が落下。
    その地点を起点として、黒いマーカーが付いたプレイヤーを追尾する様に、6回ほど黒い球体が連続落下する。
    更に、落下した球体は落下地点を中心に、行動を数秒停止させつつダメージを与える円形の範囲攻撃を行う。
    その為、見た目よりも攻撃範囲が広いので、黒いマーカーが付いたプレイヤーは、
    他のプレイヤーを巻き込まない位置から外周を走り続けつつ、
    他のプレイヤーも黒いマーカーのプレイヤーと最初に落下した球体の間、
    および黒いマーカーのプレイヤーに近づかないよう、注意する事。
  • 召喚(クィーンズ・ジェスター、クィーンズ・パピー、パペットキメラ)
    HPがある程度減ると、スカアハが中央に移動、光る殻のようなものを展開する。
    それと同時に、雑魚が3回召喚されるので、全て撃破する。
    なお、クィーンズ・ジェスターはDPS1人でも倒せる程度なので、DPSはあまり固まらずに分散する事。
    それが終わると、スカアハがブライテストシャドウで全体攻撃を行うので、ヒーラーは事前準備をしておく。

ブライテストシャドウ後は、全体的に攻撃によって受けるダメージが増加し、
一部の技で発動直後に、間髪入れずに次の技を使うようになる。
このあたりでLB3まで溜まるだろうが、どこか1PTだけは温存したほうが良い。
影の開放で召喚されるコンラの火力も上がっている為、放置すると一瞬で全滅する。
コンラはLB3で削りきれない程度にはHPがある上、スカアハを早く倒そうとするあまり無視する人が多く、
結果フルスイング発動→全滅というパターンが非常に多く発生する。
よってここで1PTだけ、コンラにLB3を撃ち込んで素早く仕留めたい
仕留めた後にLBが溜まっているPTはスカアハに打ち込んでいい。

また、下記の技「波動爆発」が追加される。

  • 波動爆発
    いつものメテオ落下ギミック。
    落下地点に誰もいない状態で1つでも到達してしまうと、全体即死級ダメージに変化する。
    落下地点全箇所に誰か1人ずつ入っている事で全滅を防げる。
    またこの攻撃は頭割りではなく、入っている人は全員同じだけダメージを受ける。1人受け推奨。

※誰かが入ると落下地点が光るので分かりやすい。


観月の座 Edit

スカアハを倒した後、自動的にバトルフィールドが移動する。
スカアハ戦の宝箱が背後にあるので、忘れずに開けておくこと。

ディアボロス Edit

ディアボロスは、メインストーリーのアルテマウェポン以来となる第2形態持ち。
その為、第1形態と第2形態で2連戦となる(なお、第2形態で全滅した場合は、第2形態から再戦になる)
こちらのディアボロス戦は、ほぼ前哨戦といったところで、
古アムダプール市街のボスとして出てきたときとほとんど使用技は変わっていない。
また、第一形態の間はスタンが有効なので、耐性が付いていなければ一部のアクションをスタンで妨害する事も出来る。

  • ナイトメア
    視線判定の睡眠攻撃。ただし、ただの睡眠ではなく、DoT+行動不能となる「悪夢」なので要注意。
    ディアボロスから視線を外して回避。(視線さえ外していれば、行動しても問題は無い)
  • アルティメットテラー
    ドーナツ型の範囲攻撃。ただし、範囲の予告は表示されないので、
    詠唱が見えたらディアボロスの近くに近付いておく。
    ただし、ディアボロスのサークル内も攻撃範囲なので、近づきすぎないように注意。
  • カミサドー
    ターゲット中のプレイヤーへの単体攻撃。ヒーラーがMTのHPに注意する以外、特に注意する点はない。
  • ナイトテラー
    頭割りの攻撃。詠唱がなく、マーカーでこの技が来るのを判断するしかない為、注意が必要。
  • ノクトシールド
    スタンを無効化するバフを展開する。
    使用するタイミングは、ルイナスオーメン直前とHP30%付近で一時退場する時の2回。
  • ルイナスオーメン
    全体攻撃。ヒーラーはディアボロスが黒球を頭上に掲げたら範囲回復の準備をしておく事。
  • 召喚の扉
    召喚の扉が二つ出現し、「妖異召喚」を行う。
    発動前に扉を攻撃して壊すことで召喚を阻止できる。
  • 魔力の扉
    HPが30%を切ったあたりで使用。
    台詞と共に魔力の扉が開き、ディアボロスの攻撃を押し返す展開となる。
    途中で、召喚の扉を使用してくるので、そちらにも対処しつつ、
    魔力の扉をひたすら攻撃し、勝負に競り勝つとディアボロスに特大ダメージで撃破。
    変身して第二形態(ホロー)戦へ。
    競り負けると味方側に即死級の特大ダメージで全滅(ワイプ)となる。

ディアボロス・ホロー Edit

第1形態を倒した後、第2形態戦に移行するまで結構な時間があるので、一旦準備を整え直しておくと良い。
(衰弱から立ち直ったり、全員にストンスキンをかけるくらいの余裕がある)
前述したが、アルテマウェポン同様、第2形態(ホロー)戦で全滅した場合は、第2形態(ホロー)戦からの再戦となるので安心。
後述の「異界の扉」がステージ中央に現れるため、MTは中央で戦わずにボスを北側まで引っ張ること。
しばらくの間はヴォイドの加護によって敵HPが減らない状態になっている。
一定量の攻撃を加えることでバフが剥がれ、ダメージが通るようになる。
このヴォイドの加護中はあらゆるダメージがクリティカルになるので、予告攻撃には十分に注意する事。
タンクにとっては、アウェアネスの使い時でもある。

なお、ボスにしては珍しく、敵の攻撃で「クリティカル」が発生する(特にフェーズ2は発動率が高め)
(ヴォイドの加護中の全攻撃クリティカル化の効果が消えてもなお、一定確率で発生する)
タンクは割とクリティカルを受けやすい為、地味にアウェアネスが役に立つ。
前述したヴォイドの加護中のクリティカルを含め、この戦闘では有用なので、あるなら要セット。
特に大ダメージを受ける技を食らった直後にクリティカルの乗った通常攻撃が来ると、
トドメを刺される可能性がある為、アウェアネスで防止しておくと安心出来る。

phase1: Edit

「ヴォイドの加護」によってバリアが張られており、こちらの攻撃が全て0ダメージにされてしまうが、
構わずひたすら攻撃し続ける事でバリアを破壊可能。与ダメージ表示は気にせず殴り続ける事

これ以降PTが壊滅しかけた場合ヒーラーは躊躇なくLBを使用して立て直すこと。

  • ドリームシュラウド
    全体攻撃+ノックバック。ダメージは約10000程度。
    戦闘開始直後に使用してきた以降は、たまに(長時間戦闘していた場合に)しか使用しない。
    第2形態戦の開始までが長い為、先に全員にストンスキンを張っておくとリカバリーが楽。
  • パボルイナニス
    全体攻撃。
    HPが減っていると危険なので、全体回復で備える。
  • シャドウスフィア
    シャドウスフィアが出現〜というメッセージ表示と共に、外周に黒い球が幾つか出現する。
    この球は中央を横切って反対側の外周まで行くと消滅する。
    接触すると広範囲にダメージ+ノックバックが発生する為、
    周囲に他プレイヤーがいない所で、あえてSTやヒーラーがぶつかって消すか、全部避ける。
  • シャドウスラスト
    スカアハのシェードスラストとまったく同じ攻撃。
    被弾時に被ダメージがアップする状態になるのも、シェードスラストと同じ。
    対処法も同じ。ただし威力はスカアハと比べてかなり高い。
    離れると少し威力が下がるのでターゲットされたプレイヤーは大きく距離をとっておく。
    逆に至近距離で受けると20000以上のダメージとなり、タンク以外だとほぼ即死である。
    (全ての攻撃がクリティカル化する序盤は、特に要注意が必要)
  • ノックス
    スカアハのノックスとまったく同じ攻撃。
    ただし、今回はターゲットされるプレイヤー数が2人になっている(最初に落下してくる球体も2つ)
    また、HPが減ってくるとターゲットされるプレイヤー数が3人に増える(最初に落下してくる球体も3つ)
  • 波動爆発
    これまたスカアハの波動爆発とまったく同じ攻撃。
    ただし、周囲の隕石と違い中央に落下してくる隕石はダメージが大きく、タンク以外は大体即死する。
    その為、中央の落下地点は、ST(ボス固定していないPTのタンク)が受け持つ事。(念の為、防御バフ推奨)
    もし中央に誰も入っていない場合、全滅からのやり直しよりはマシなのでDPSが死を覚悟して入ろう。
  • 異界の扉
    これと同時に召喚の扉が2個出現する。
    異界の扉はそのままでは破壊出来ず、接近したプレイヤーが異空間に飛ばされる。
    この異空間内にいるダハーカタイプのモンスターを撃退すると扉が破壊される。
    異空間内では、即死フィールドが中央に向かって迫って来る。
    時間内に撃破出来なかった場合は、全体特大ダメージなので、DPS3〜4名+ヒーラー1〜2名くらいで素早く倒す。
    タンクがいなくてもヒーラーがいれば近接DPSなら問題なく耐えられる程度の強さだが、気になるなら1人くらい行っても良い。
    ただ、外にもモンスターが出現するため、そちらの対処がST1人で行う事になりかねないので注意。

    もっとも、他の2つの扉はダメージが通るので、しっかり破壊出来れば外にSTは必要ない。
    ※なお、この召喚の扉からは、ヘルハウンドタイプのモンスターが最大2体が出現する。
    (もしも2体とも出現してしまった時は、LBを撃ってさっさと倒してしまうのも手段としてはあり)

  • ホローカミサドー
    ヘイト1位に詠唱あり高威力攻撃。
    どうやら物理攻撃らしくナイトであればシェルトロンやブルワークが非常に有効。
    なお、HP吸収効果がある(素で受けても、DPS全員が1発ずつ攻撃したら余裕で上回る程度の回復量だが)
  • ホローテラー
    アルティメットテラーと同じドーナツ範囲攻撃。
    アルティメットテラーと同じく攻撃範囲は予告されないので、詠唱が見えたら近付いておく事。
    被弾すると「影の足枷」のデバフがついてしまうので注意。
  • ホローナイトメア
    視線攻撃。
    第一形態のナイトメアと違い、被弾すると死の宣告を付与されるので、視線を外して回避する事。
    万が一、死の宣告を受けた場合はエスナやピーアンで治療する。
  • ホローナイト
    ターゲットにニーズヘッグの龍の眼の様なマークが出る。
    頭割りダメージなのでマークの周囲に集合する必要があるが、この眼と視線が合っていると「恐慌」のデバフがついてしまう。
    なので、マークの周囲に集合しつつ、マーク対象者以外は眼に背を向ける必要がある。
    <ホローナイトの対処法>
      ▽←MT          ・MTは眼の範囲に入らないように気を付ける
      ▲←BOSS
     ◎◎  ←頭割り要員    ・頭割り要員は範囲に入りつつ、眼の方を向かないよう注意
    ◎◎◎◎
      ●←眼が付いたプレイヤー ・範囲にMTを巻き込まず、かつ近接DPSがBOSSを叩ける位置へ
  • ホローオーメン
    全体攻撃。これが来るとフェーズ2へ移行する。
    ダメージが大きいので、ヒーラーは事前に回復と準備をしておく事。

phase2: Edit

フェーズ2開始時に諸刃の剣を使用する。
ディアボロスのHPが徐々に減少し続けるようになるが、全技の威力が増加し、下記の2つの技が追加される。
また、ディアボロスの通常攻撃時のクリティカル発生率がアップする為、
ヒーラーは注意して少し早めに回復していないと、クリティカルダメージでタンクがあっさりと落ちる。
諸刃の剣の直後のブラインドサイドで頭割り人数が足りずにタンクが落ち、大事故になりやすいため、
LBはもう少し我慢し、ディアボロスが中央で放つアースシェイカーを避けられる位置あたりでの使用が望ましい。

  • アースシェイカー
    ディアボロスが中央に移動した後、3名にマーカーが付く。
    詠唱が完了した時点でマーカー対象者に直線攻撃を行うので、マーカー対象者以外は射線上から退避する。
  • ブラインドサイド
    MTを中心とした頭割り攻撃。
    ……なのだが、頭割りエフェクトを良く見るとわかるが、普通の頭割りエフェクトとは少し違う。
    この頭割りは少々特殊で、ディアボロスの前方で対象者を起点に後方で頭割りしないと「ダメージ分散」がされない。
    頭割りの範囲外(ディアボロスの前方、MT後方以外)で食らった場合、
    全員(正しい頭割り範囲内以外にいる全員が)ダメージ分散なしのダメージとなり危険。
    また、単純に威力が高いので、しっかりと頭割りしないとタンクでも即死する。
    (頭割り人数が少ない場合も、参加したプレイヤーはほぼ即死する)
    しっかりと、「ディアボロスの前方、かつMTの後方で集合」する事。
    MTは頭割りが中途半端で被ダメージが大きかった際は、クリティカルでトドメを刺される前に即アウェアネス。

    <ブラインドサイド 良くわからない人向けの簡易図>
  ▽
 / \←そもそもの攻撃範囲 
/ △ \
 /◎\←頭割り判定範囲
/◎◎◎\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▽:ディアボロス
△:MT(頭割りマーカー持ち)
◎:頭割り要員(集合場所)

MTが、ディアボロス正面に立つ。 
頭割りに参加するメンバーは、MTの後ろに立つ。
(集合してきたら、MTが少し前に出るとかすると、より安全)

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  • デスゲイズ・ホロー戦の死の宣告はデスジャ床を踏んでも解除されるという情報を見かけたけど未検証。 -- 2017-01-22 (日) 07:44:43
    • 解除されず -- 2017-01-27 (金) 10:30:59
      • かかってから乗ると解除される・乗りっぱなしでかかっても解除されない と言われていたけど、おそらく解除されたタイミングで乗ったんだと思う。 -- 2017-01-27 (金) 18:09:55

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*1 なので向きは特に関係ない