Top > ザ・フィースト

ザ・フィースト

Last-modified: 2017-03-02 (木) 23:31:06

概要 Edit

基本情報 Edit

IL制限平均IL150以上ILアイテムレベルシンクIL150
開放条件(クエスト)狼の饗宴ザ・フィースト受注レベルファイター/ソーサラー レベル60
受注場所モードゥナNPC“アリス”

突入条件 Edit

ザ・フィーストには3つの部門があり、それぞれ参加登録人数/レーティング変動の有無が異なります。
名称参加登録人数レーティング変動ロール制限
ザ・フィースト (4対4 / ソロ専用)1人ソロ用レーティングが変動T:1 M:1 R:1 H:1
ザ・フィースト (4対4 / 固定ライトパーティ専用)4人パーティ用レーティングが変動T:1 M:1 R:1 H:1
ザ・フィースト (8対8 / マッチングパーティ専用)1〜2人なしなし(開始時自由)

  • (4対4 / ソロ専用)
    ロールを選択して一人で参加する。
    TANK タンク:1 ( ナイト/戦士/暗黒騎士)
    Melee DPS メレー: 1 (モンク/竜騎士/忍者) 近接DPS職
    Ranged DPS レンジ:1 ( 吟遊詩人/機工士/黒魔道士/召喚士) 遠隔DPS職
    HEALER ヒーラー:1 (白魔道士/学者/占星術師)
    のライトパーティになるようレーティング基準のマッチングがされる。階級やランキングが変動する。

  • (4対4 / 固定ライトパーティ専用)
    PTを組んで固定で参加する。任意のひととPTを組むことで連携や作戦がとりやすい。
    レーティングの変動はあるが、レーティング基準のマッチングは行われない。

  • (8対8 / マッチングパーティ専用)
    8人対8人で闘うルール。フレンドを誘ったり2人で参加出来る。16人と参加者が多く
    ロールの制限もなく、カジュアルで始めに参加しやすい。レーティングの変動はない。
    アチーブメントの勝利数もカウントされる。

  • カスタムマッチ
    同一サーバー内であれば、任意のPT同士でフィーストをすることが出来る。
    フレンドやFC、相手を決めての練習などにもつかえる。PvP EXPや対人戦績の獲得、レートの変動はない。
    カスタムマッチでは観戦者として参加することもできる。見学や、大会の映像出力などに使うこともできる。

4対4の場合はライトパーティを2組、8対8の場合はフルパーティを2組揃えて、どちらかのパーティリーダーがもう一方のパーティリーダーに対してサブコマンドから「カスタムマッチ参加申請に誘う」を選択します。このとき申請を出した側がチーム・クロウになります。

申請を受けたパーティリーダーがカスタムマッチ参加申請の誘いに同意すると、互いのパーティに対して「カスタムマッチ参加申請」ウィンドウが表示されます。各パーティの準備が完了し、申請した側のパーティリーダーが「参加」ボタンを選択すると、パーティの人数に沿ったカスタムマッチ用の「ザ・フィースト」が開始します。



以下は基本的にレーティング変動有り4対4の想定のもとにしめす

PvP装備 Edit

  • フィーストではアイテムレベルが150にシンクされる。IL150での上限値以上のパラメータは、切り捨てられる。
  • IL180以上の装備であれば、シンク時の最大値をほぼ確保できているため、優先度の高いサブステータスをもつ装備を選ぶとよい。
    対人戦ではPvEほど命中は必要とされておらず、近接職でシンク時430程度確保できていればいいとされる。
    命中は左防具よりもアクセサリなどで調節されることが多い。
    装備IL150シンク時のパラメータ上限値
    武器   VIT67 メインステ73 意思53 他56
    頭、手、足  VIT39 メインステ43 意思30 他32
    胴、脚   VIT64 メインステ70 意思49 他52
    帯、アクセサリ VIT30 メインステ31 意思23 他24

  • タンク以外の職もHPを確保するためにVITアクセサリを1〜2個装備する場合がある。(約10000前後)
    • アクセサリを用いずに、フィジカルボーナスをVITに回すひともいる。(軍票250の『時神の護符』で振り直す)

サプライボックスとキット Edit

ザ・フィーストには、さまざまな種類の「サプライボックス」と呼ばれるオブジェクトが存在し、これを破壊すると、「キット」と呼ばれる薬品が出現します。
キットの獲得権利は、サプライボックスに対してより多くのダメージを与えたチームに付与され、その内のプレイヤー1人のみが獲得することができます。

基本的にボックスが出現したら取得を目指したほうがいいとされる。
相手が取ってしまうと、こちらが不利になるので、取得は自衛のためにもなる。

サプライボックス名キット名効果備考
オフェンスボックスオフェンスキット与ダメージ上昇(+20%)
ディフェンスボックスオフェンスキット被ダメージ減少(-20%)
アドレナリンボックスアドレナリンキットアドレナリンゲージ上昇(+50%)
ウルフハートボックスウルフハートキット・HPリジェネ
・MPリジェネ
・移動速度アップ
・ウェポンスキルおよび魔法のキャストタイムとリキャストタイムが短縮される。(ヘイスト効果)
パッチ3.55aにて追加

※メディカルボックス/メディカルキットはパッチ3.55aにて廃止

メダルについて Edit

取りすぎるとデバフ「ヘヴィメダル」がつき被ダメージが上昇して倒されやすくなる。
タンク 200枚 (4)
メレー、レンジ、ヒーラー 125〜150枚(0〜1)
あたりが理想といわれることが多い。
倒されると持っていたメダルの枚数の半分を落とす。

所持メダル数デバフ数被ダメージ上昇
150枚112%
170枚224%
190枚336%
200枚448%
210枚560%
220枚672%
225枚784%
230枚896%
240枚9108%
250枚10120%


ボックスの出現、再出現時間について Edit

※パッチ3.55a版(仮)
時間経過とともにキットの入ったボックスがPOPする(出現する)。ボックスの出現時間は決まっているので、
出現を覚えていると相手より先にボックスを壊してキットを取りやすくなる。また、出現のタイミングで相手を妨害しやすくなる。

3.55aからの調整にて

  • ボックス出現時間の固定
  • 一度ボックスを破壊した位置にはPOPしなくなった。

  • アドレナリンボックス2箱
    開始2分後(残り時間6:00)にPOP。
  • ウルフハートボックス1箱
    開始4分後(残り時間4:00)にPOP。
  • アドレナリンボックス2箱
    開始6分後(残り時間2:00)にPOP。
残り時間出現ボックス参考
8:00両チームOF、DFボックス出現試合開始
6:00ARボックス出現2箱中央自陣敵陣方向
4:00ウルフハートボックス出現1箱中央
2:00ARボックス出現2箱中央正中線方向
0:00試合終了

試合の流れ Edit

  • 自陣近くのボックスから、オフェンスキット、ディフェンスキットを取る
    • よくあるのはメレーがオフェンスキット、ディフェンスキットを取るパターン
    • PTの判断しだいでは、ディフェンスキットをレンジに渡すこともある
    • タンク、ヒーラーは防御バフや無敵技や調和が開幕時あるため、あまり開幕のディフェンスキットを取る機会は少ない。
      しかし、開幕直後にヒーラーが落ちると非常に危険なためヒーラーにディフェンスキットを譲ることも、ないことはない。
  • 相手チームを倒してメダルを集める。メダルは持ちすぎるとデバフがつき、被ダメージが上昇して倒されやすくなる
    • タンクは200枚、他はデバフのつかない125枚か、デバフ1の150枚あたりをPTで分担しつつ持っていく。
  • 自チーム、敵チームの誰がメダルを持っているのか、持つのか、ということを意識する。
  • 追う展開であれば、倒しやすく、またメダルを多く得やすい。そのためリードしているチームがときにうつりながら進む。
    • メダルを多く持っているほうが、デバフのため落としやすい。またメダルが多いほど、多く落とすため、フィーストでは終盤でも逆転がおこりうる。
    • 大きなメダル差の場合は、(比較的落としにくいが)ヒーラーを先に落としてから、連続でキルを目指す場合もみられる。
      制限時間や状況次第の判断がとわれる。
  • 途中ボックスからキットを得て有利な展開を作っていく。
  • 自チームの所持メダルが定められた値に達したチームが勝利する。
  • 制限時間内に決着が付かなかった場合、終了時点でメダル所持数の多いチームが勝利。
  • 終了時点でメダルの所有数が両チーム同じ場合、サドンデスに突入する。
    時間経過でデンジャータイムのデバフが付与されていく。120秒サドンデスでも決着がつかなければ引き分けとなる。

PvPコンテンツ特有の仕様 Edit

  • スプリントでTPが消費されない
    • 近接職もスプリントを頻繁に使って距離を詰めたり、離したりできる。
  • PvPコンテンツでは物理防御力、魔法防御力は無効(仕様)
    • PvPコンテンツでは物理防御力、魔法防御力は無効にされている。無効の前提でバランス調整されている。
    • 『フォーサイト』や『プロテス』のような物理防御力をのばすアクションは効果がない。
      モンク『短勁』、召喚士のPvPスキル『ウィザー』などバフをはがす技へのダミー用としては機能する。アディショナル枠に空きがあり、無いよりマシくらいの感じで開幕プロテスはみられる。

よく使われる用語 Edit

バースト
相手を強撃し倒しにいく一連の流れ、行動のこと。相手チームのヒーラーの回復よりも先に倒し切るために、複数のバフやWS、攻撃アビリティなど駆使して瞬発的な火力をだす行動など。味方とバーストをあわせる。相手のバーストを防ぐ。など。
AR
アドレナリンラッシュのこと。PvPにてプレイヤーが個人ごとに使うことのできるリミットブレイク。個人ごとに貯まるアドレナリンゲージを消費して強力なアクションを行う。
使用可能ロールアクション名効果
Tankイージスブーン一定時間、パーティメンバーの被ダメージを50%軽減させる
Meleeロウディストラクション対象に物理攻撃
遠隔物理DPSターミナルベロシティ前方直線範囲の物理攻撃
遠隔魔法DPSコメテオ指定した地面の周囲に無属性の魔法攻撃
Healerエンピリアンレイン自身と周囲のパーティメンバーのHPを最大HPの50%回復し、
さらにすべての状態異常効果を解除する
撤退、下る、引く
自陣方向に向い、敵から距離を取ること。ヒーラーがやられた場合やMPがなくなってきた場合や、メダル所持数でリードしていて無理に戦闘をしない場面などで行われる。
ロウディス
MeleeのAR、ロウディストラクションの略称。ダメージが大きく、状況を動かす強力なアドレナリンラッシュ。
CC
クラウドコントロール(Crowd control)のこと。敵を無力化させるという意味で使われることが多い。主に睡眠、スタン、バインド、沈黙など。スリプル、リポーズ、など。
フェター
MeleeのPvPスキル『フェターウォード』のこと。一定時間、スタン、睡眠、バインド、ヘヴィを受け付けなくなる。CCで妨害されずにARやバーストを仕掛けるときなどに使われる。重要な位置づけのスキル。
浄化まわし
全ロール使用可能なPvPスキル『浄化』をPTに使用する段取り。浄化は自分以外のPTメンバーに使用することが出来る。浄化はリキャスト90秒だが、PT内で上手にませると、睡眠、スタン、沈黙など危険な状況を回避するができる。回復役のヒーラーが、敵のCCで行動出来なくなった時にまわすことが多い。
慈悲
白魔道士のPvPスキル『女神の慈悲』のこと。緑色の円形ヒールエリアを設置。範囲内に入った対象をヒールし、かつ被物理ダメージを40%軽減する。 被物理ダメージ40%軽減の効果でメレー、物理レンジのバーストをやり過ごすときに入るといい。魔法攻撃は軽減できない。
調和
ヒーラー3職が使えるPvPスキル。自身の回避率を大幅に上昇し、かつ被ダメージを90%軽減する。ただし、効果時間中は移動と行動ができなくなる。AR、バーストを回避できる強力なスキル。DoTがのっていたり、ダメージ判定の早いフェイント、ホークアイの必中効果などで、少し残ったHPを削って倒せたり倒されたりする場合もある。
S1、S2、S3、…
シーズン1、シーズン2、シーズン3、…の略称としてと書かれることがある。シーズンとはPvPレーティングや階級をどれだけ上げられるかを、プレイヤー間で競い合う期間のこと。
シーズン終了後すべてのPvPレーティングおよび階級、ランキングがリセットされ、新シーズンからは全員等しい状態で再スタートする。ジョブの性能に関わる調整や、ルール、レーティングや階級の仕様、マッチングの条件などが、シーズンを区切りとして調節されることがある。

ロール別立ち回り Edit

TANK (タンク)
ナイト/戦士暗黒騎士
Melee(メレー、近接DPS)
モンク/竜騎士/忍者
Ranged 遠隔物理DPS (レンジ、遠隔DPS)
吟遊詩人/機工士
Ranged 遠隔魔法DPS(レンジ、遠隔DPS)
黒魔道士/召喚士
HEALER (ヒーラー)
白魔道士/学者/占星術師

公式のPvP情報 Edit

コメント Edit

お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

コメントはありません。 コメント/ザ・フィースト?